最寄駅は何処なんだろ?とにかく、谷塚と八潮を結ぶ街道沿いで偶然見つけたお店。

住宅地の中の一角のこじんまりとした商業地域といった感じで商店が3店舗くらい並んでいるうちの店舗ですが、他のお店はシャッターが閉まってる、そんな感じ。


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店内はカウンター6席の後会計方式。
おそらくご夫婦での切り盛り。

メニューはつけ麺4種とラーメンが主軸。


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いずれのメニューも、更にいずれの麺量でも、全て700円均一。


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ちょっと考えた挙句、コドモ達にはノーマルのつけ麺(中盛)を2人でシェアさせて、私は辛つけ麺を大盛で注文。

「麺の茹で上がりに6分ほどお時間を頂きます」みたいな注意書きを見てたりの到着を待つ間に、お店の女の人に「よかったら奥の座敷へどうぞ」との、ありがたい申し出が。

座敷というキーワードに目が無いコヅラー(子連れラーメン派)、遠慮なく利用させて頂きます。

その座敷に辿り着くには厨房を通らないといけないのが、隠れ家感を増します。

座敷はホントに座敷といった感じのこじんまりした空間で、4人で座って丁度良い感じ。
この、収まりが良くてミョーに落ち着く感じの座敷、今は無き竹ノ塚の沙楽というお店の座敷空間を思い出します。

コドモ達にも私にも、ほぼ同時に提供。

辛つけ麺(大盛、400g)。


つけめん

麺量のグラム表記はやっぱり茹で前だったんですね、麺に結構ボリュームを感じます。

麺は黄味がかった中太ストレート。


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つけ汁は茶濁の豚骨ベース。


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つけ汁の中に入る具は細切りチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、葱。


さっそく汁に浸して頂きます、ズズーッ。


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麺は断面でいうと四角な感じですが、そのエッジをあまり感じさせない茹で加減。
だから、カタでもヤワでもなく、普通な茹で加減なのです。
その食感は、噛み応えはモチモチッとした感じで、滑らかな麺の表層どおり、ツルツルッとした喉越しの良さが目立ちます。
麺量が400gあるので躊躇いなく食べられるのが嬉しい。

つけ汁は甘辛酸の3拍子揃った、思わず「バックトゥベーシック」という言葉が頭をよぎる、東池袋系でお馴染みな、定番的な味わいのもの。
辛つけは、それにラー油で辛味付けをした感じ。

このつけ汁の感じ、個人的には久々に遭遇したので、なんだかやたらに美味く感じます。
いや、久々だから新鮮なんじゃなくて、実際に美味いんでしょう。
比率が良いというか、具とのバランスが保たれているというか。

最初はライトな感じなんですが、具の脂身の多い細切りチャーシューの存在でコクが増していく感じ。


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卓上には薬味として、刻み玉ねぎ、魚粉等があり、これらも味変には非常に効果的でした。


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麺量400gは割とボリュームありましたが、つけ汁の美味さで難なく完食。

食後のスープ割りは、そば湯を入ってるみたいな入れ物で登場。


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このスープ割りも美味くて美味くて、無理言ってお代わり頂いちゃいましたw。

同行の妻は普通盛(200g)の辛つけを頼んだんですが、「中盛りにしとけば良かったなー」と申しておりました。
よほど少食の人じゃなければ中盛以上を頼んだほうが満足いくかも。
コドモ達も結局ペロリと麺を平らげ、スープ割りもグビグビいってましたw。

食後に、コドモ達にサービスのアイスを頂いちゃいました。
子連れにも理解あるお店って、ホント、それだけでありがたいですなー。

ちなみに店名なんですけど、最初、「海外ドラマファン?」とか「格闘技ファン?」とか思ったんですが、店内滞在中、BGMとしてBOØWYのアルバムがかかってたので、「BOØWYの曲名から説」に1票入れときます。

アクセス難な場所みたいですが、是非とも頑張ってほしいお店です。
店舗脇に駐車場があります。


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つけ麺HERO'S ( 谷塚 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

つけ麺ヒーローズつけ麺 / 谷塚駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

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