昨年の3月11日に起きた未曾有の大震災から、昨日で早くも1年と5ヶ月が経ちました。
改めて、亡くなられた方たちのご冥福とお祈りすると共に、その方達の魂に報いるためにも一日も早い復興を願ってます。


さて、私の住んでる東京では正に盛夏という感じで連日暑いんですが、まあ、今日は昼過ぎから久々に土砂降りの雨が降ってて過ごし易いんですが、
そんなこの夏、1番気に入ってヘビーローテーションで聞き入っている曲を紹介したいと思います。

先月にリリースされた桑田佳祐のベストアルバム、「I LOVE YOU -now & forever-」。
そのアルバムの中に、NTTドコモのCMソングとしてもお馴染みの「愛しい人へ捧ぐ歌」という曲があるんですが、この曲が良いんですよね。

素直に入ってくるメロディも良いんですが、歌詞の出来も、またPVの出来も最高に良いんです。



(↑ちょっと短いけど雰囲気は伝わると思います)

勝手な憶測ですが、この曲が出来た背景は未曾有の大震災を受けて、慰問で訪れた被災地で、桑田さん自らが感じた事、そして被災地で暮らす人達の思いを汲み取って桑田さんなりの、人への、哀しさとか寂しさとか癒しとか愛情とか励ましとかを表現したんじゃないのかな、と。
歌詞を見て、そして聞いて、そう感じました。

そして、あんな恐ろしい津波が来て、怖くて仕方ない人も沢山いると思うけど、それでも海は人にとって無くてはならない物だから、必要以上に怖がらなくていいよ、と伝えたいんじゃないかな、と。
PV全編を通じ穏やかな海を写すPVを見て、そう感じました。

癒し感を覚える、女性たちが踊るフラも、何かしらのメッセージが隠れているのでは?と思ったんですが(フラには動き一つ一つに意味があるって聞いた事あるんで)、それは考えすぎかもね。

「いや、それは違うんじゃ…」って人もいるかと思いますが、まあ、捉え方とか感じ方は人それぞれって事で宜しくお願いします。

あ、この曲のかかるNTTドコモのCM、あのシリーズCMも良いですよね。





自分にとって今年の夏うたはこれでキマリ。この曲を聞きながら、この夏を満喫中です。