女子サッカー決勝、舞台はサッカーの聖地、ウェンブリー。

前回フランス戦同様、解説はハワイさん(川上直子)の解説なんだけど明らかにトーンは抑え気味。

球が落ち着く前に試合が動く。
8分、左サイドをえぐられゴール前へ。
飛び込んできたロイドに頭で決められアメリカに先制される。

1点を先制された後は日本ペースで進行も、中々シュートまでたどり着けない膠着状態。

何本か惜しいチャンスがあったものの結局、そのまま前半終了。

後半
早々に試合が動く。
9分、ロイドにドリブルで持ち込まれ失点を喫す…。

18分、宮間からのフィードから澤がシュート、相手に弾かれるも再び澤がシュートした球は大儀見の足元へ。これを押し込み1点を返す。

日本は選手交代で攻撃重視の布陣、対してアメリカは前線にモーガンを残して守備を固める。

幾つかのチャンスはあったものの、結局このまま試合終了。

日本は健闘及ばず、敗れました。


アメリカは強かったですが、日本も自分達の持ち味をいかしたサッカーを展開出来た、決勝戦にふさわしい、良いゲームでした。

選手やスタッフの皆さん、お疲れ様でした、そして女子サッカー初のメダル獲得、おめでとうございます!