「辛くてしびれる=カラシビ」が売りの神田の鬼金棒(きかんぼう)というお店の存在は夕方のニュースの特集かなんかで見て前々から知っていた。

そんな鬼金棒とファミリーマートのコラボ、冷しカラシビ味噌らー麺(460円)を食べてみた。



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あ、この商品、ただいまキャンペーン割引中らしく30円引き。更にTポイント会員だったら20円引きが加わり、結局410円での購入でした。


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コンビニの商品の割引って、なんだか嬉しいですよね?。



麺は黄味の強い若干ウェーブがかかった中太の麺。
具材はチャーシューに、ヤングコーン、モヤシ、ニラの茹で野菜群と糸唐辛子。
スープは薄茶濁の味噌スープ。

具材の上には、この商品のある意味キモであろう「黒ラー油」が小さいプラ容器に入って添えられている。


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辛辛魚(からからうお)とかもそうだけど、こういった「辛い系」の調味料は、たぶん全投入するのがデフォルトの味なんじゃないんですかね?


という訳で、もちのろん全投入。

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よくマゼマゼするこの商品の性質上、絵的に美しくないとの声を受けそうなので、マゼ前の全体像。


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この黒ラー油を、最初から全投入した後に食べ始めちゃったから、その前のスープの味の繊細さは判らない。

だから最初から最後まで、カラシビしまくりな訳w。


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麺の食感は宜しい。コンビニ売りの生麺タイプではかなり好みな感じの麺だ。

辛さと痺れの訳は「豆板醤・ラー油・花椒油」なんだそうだ。
確かに辛さもそうなんだけど、それ以上に実感出来るのが、ピリピリ、いやビリビリくる感じの山椒系。

ラー油とかの辛さのみだったら、「ヒーヒー」だけで済むけど、それに強烈に加わってくる痺れのおかげで、舌を出して「ヘーヘー」しちゃう感じ。
辛さで出た汗も痺れで引っ込みますw。


カラシビという言葉の意味が十分に理解出来た一杯でした。
冷たいスープなので、「辛さをもって暑さを制す」、これからの季節にピッタリかも。

 

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