非チョロQでもクオリティの高さでお馴染みの「アサヒワンダ 金の微糖」のオマケ、

ランボルギーニ プルバックカー リアルデフォルメコレクション



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記憶が不確かながら、既に過去何度かやっているランボネタな訳ですが、今回のは凄い、いや、マジで凄い。

コレクションのラインナップは来年に控えるランボの50周年を記念したアニバーサリーセレクション。

ウラッコ、ミウラ、イオタ、カウンタックLP400、カウンタックLP500S、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルド、レヴェントン、そして最新作、アヴェンタドールLP700-4までの全10種。



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↑アヴェンタドールLP700-4


さて、「何が凄いの?」と聞かれたら、そのコンセプトのリアルデフォルメっていうのが実践出来てるのが凄いんですわ。

リアルデフォルメってコンセプトを自分的に解釈すると、シルエットはチョロQ風の販促物で普通だったら簡素化してしまうであろう窓の別パーツ化とか、ホイールも各車それぞれで変えていたり、ボディの質感も樹脂よりも塗装っぽかったり、各種ロゴというかエンブレムももきっちり入ってるんですよ(もちろん金の牛も)。


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出会ったその日からチョイチョイ集めて、ようやく半分くらい。

その中でもイチバンのお気に入りはカウンタックLP400なんですね。


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やっぱスーパーカーブーム世代ですからw。


この車種以降受け継がれていく、その特徴でもある直線構成なボディラインがデフォルメによって和らいだ(丸みを帯びた)感もしますが、なんのなんの、上から見下ろすと、ものすごーく特徴を捉えているのが判ります。


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全種を手にとって見たわけではないですが、デフォルメという「縛り」がある中で、目いっぱいの「らしさ」を表現したこの商品、原型師さんの生みの苦しみは相当でしょうね〜。
(ムルシエラゴがオモチャっぽくなっちゃうのは仕方ないところなんでしょうね)。


興味沸いたかたは、是非1度、コンビニでゲットして、その目でクオリティの高さを実感してみて下さい。

なにはともあれ、「金の微糖」っていう、個人的に美味い部類に入る缶コーヒーのオマケっていうのが嬉しいですね〜w。

 

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