この界隈で30年の歴史を持つ、古株と言っていい居酒屋の一つ。
アド街「北綾瀬」の回でもランクインしました。



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店舗外観は赤い看板と暖簾、それにタコの絵が描かれた「おもしろ料理」の看板が目立ちます。

店内の様子は入り口入り、厨房の前にL字カウンター席8席程、奥に小上がりの座敷席。
座敷はテーブルが6脚で30人弱くらいは座れそう。ちなみに掘りごたつ席と通常のテーブル席が半々という感じ。

とある休日の午後6時頃に訪問。
1つだけ開いてたテーブル席に案内されました、ラッキー。


メニューはこんな感じ。

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揚げ物系充実って感じですね〜。その他のさっぱり系(刺身とか)、日替わりのお勧めは店内のボードで。




とりあえずビール。
生ビール(500円)はエビス。


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ちなみに瓶ビールもエビスで、ビールはエビスオンリー。

エビスは普段使いじゃない派の私。
タンブラーで供されたら、うやうやしく頂きたくなる心境だけどw、そこはそれ、中ジョッキですから。
ガブガブいくのが礼儀でしょう。

そんなエビスジョッキ。
普段使いじゃないからこそ判るw、濃すぎず薄すぎずのコク、そしてエビスといえばこれ!な苦味。そしてその苦味の向こう側のほんのちょっとの甘み。
やっぱエビス美味いわ!。

そんなエビスを、お通しらしきエビマヨ(といっても茹でた海老にマヨネーズを付けただけ)の海老の殻をムキムキしながら頂く。


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さて、その他の注文は、子供達への晩御飯も兼ねていたのでソッチの方向(お食事系)メインで。

フライドポテト(300円)

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揚げ立てで提供。非常に熱かったけど、ま、序盤のアイテムとしては安パイでしょ、の美味さ。

次の鉄板もんじゃ焼き(480円)も非常に熱々で提供。


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その姿、自然と台東区千束の名店『三島屋』のそばもんじゃを連想させる一品なんだけれども、紅生姜がビンビンに効いているのと、具にムキエビが入るのが、ここの個性かな。


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コドモ達のパクツキ具合が良好で、かなり好みの味だったみたい。

次に到着したのが、讃岐ぶっかけうどん(300円)だったのだけれども撮る前に食べられちゃったので残念ながら画像なし。

ししゃも(300円)


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1人1匹づつ。1匹余るからパパが食べた。


ちくわのタルタルソース(380円)


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私が食べたくて注文。

これもこの辺りで言うと葛飾区亀有の名店『おたんこなす』の名物料理を彷彿させるルックスですが、こちらのほうのタルタルはより細かい感じ。



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それにしても揚げ立ての磯辺揚げにタルタルソースの組み合わせってどうしてこんなに美味いんだろ、そしてビールとの相性の良さもバツグンで。

タルちくが到着した前後でジョッキが空になりつつあったので、妻と共にそれぞれ代わりの物を。

私が生レモンハイ(290円)、妻がすももハイ(330円)。


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レモンハイ、これ良いっすね〜。
軽くクエン酸ハイって形容してもいいくらい、酸っぱさ前面に出てんのがかなり好みでスッパ美味い1杯。

そしてすももハイ。

駄菓子のすもも漬けってあるじゃないですか。
あの、透明のプラ容器にすももが2個、赤い汁に浸ってるやつ。

あれ、そのまま入ってます、たぶんw。



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その白と赤の2層のコントラストっていったら。

そんなすももハイの味わいは、当然のごとくアレです、アレ。

混沌の70年代でも、ちょっとうるさい親だったら



「飲んじゃいけません!」



って言ってただろう酸味と甘み。

あの味わいそのままです。

妻が頼んだやつですが、結局半分以上を飲み干す事になった私、タンブラーの底に沈むすももは結局そのままにしておきました…。

そして、まだお腹が満たされないコドモ達に〆の料理。

納豆巻き(120円)

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見た目的にアレですがw、良心的価格ながら、ちゃんと酢飯で作ってありました。

概ね以上の注文で5千円チョイくらい、だったと思います。


アクセス的にかなり難があるので(何れの最寄り駅からも徒歩30分は優にかかる)、このお店のご近所さんにしかお勧め出来ませんが。


実はこのお店、以前にも訪問した事があったんですが、その時は割と酩酊状態で。

このお店、看板通り「おもしろ料理」が売りで、数ある中の1つ、自称日本一の大きさを誇る「じゃんぼたこ焼き」を頼んでいたお客さんがいて、その姿を拝見出来たんですが、
ホントにソフトボール大のたこ焼きが1個、ドーンと鎮座してる物が運ばれてきましたw。

次回訪問時は、そういう系wも頼んでみたいと思います。




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ちなみに箸袋に書かれた支店、今はもうないんだな〜、うろ覚えだけど。



田吾作 ( 北綾瀬 / 居酒屋 )

★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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