昨年の3月11日に起きた未曾有の大震災から、今日で早くも1年と1ヶ月が経ちました。

月命日といえる毎月11日に自戒の念を込めるという意味でも、震災関連の記事を書き続けていて、各メディアの伝え方にも注視しているんですが、今日、目にした震災関連の報道は、がれき処理の話題がポツンと。

震災から1年という、大きな区切りでもあった先月11日からの1ヵ月を振り返ってみても、震災関連のニュースは新放射性物質基準値と、ガレキの広域処理とか原発再稼動というのが主だったような…。

具体的なニュースを伝えなければいけない各メディア的にも、新しい話題がないと中々、被災地若しくは復興地に赴いてその地の様子を伝える事は難しいんでしょうけど、被災地の事とか原発関連の事とか、関心を持っていても目にする機会が少なくなってくると、「もう大丈夫なのかな?」とかって都合良く考えてしまう心変わりは人の世の常だから、今でも自分に出来ることをしていきたいと思います。

そんな今日起きた、スマトラ島沖地震。で、津波警報発令。
未だ記憶に新しい、20万人超が亡くなった2004年の甚大な津波被害。

未だ余震の兆候はあるようですがとりあえず津波警報は解除、大きな被害もなかったようで良かった、良かった。