あのお馴染みの四角のパッケージなんだけど、でも、包装が真っ赤で、凄く辛いぺヤングを食べた、という妻の話を聞いて、

あ〜、辛味耐性が私と同等、いやそれ以上かも知れない妻が辛いっていうんならホントに辛いんだろうな〜、等と思いながら、
「ぺヤング 激辛やきそば」(web上では色々なネーミングで表されてますが、製造元のまるか食品がこう書いているんだから、これが正解でしょう)を食べてみた。

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パッケージは見事に赤。コンビニ棚にぺヤングが並んでいる中、コレをポツンと中央に配置したら見事にシャア専用になりそうなくらい真っ赤。

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「激辛!」、「辛さレベルMAX!!」の文字に思わず心踊ります。

そんな激辛やきそばですが、フタを開けると意外や意外、ノーマルのぺヤングとほぼ同じような見た目です。

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たぶん麺もかやくもノーマルと同等の物、だとすればこの商品の売りはこれなんでしょう、のソース。

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そのソースも外見から受ける印象は、普通のソースと言われてもそんなに違和感ないような感じ。


さて、10人いたら10通りの作り方があるのがぺヤングと言われて久しいですが、私は「麺の下にかやく入れる派」だったりします。



つまり、一度乾麺を持ち上げてその下にかやく投入、で、乾麺でフタというか重しというか、とにかく、あのパッサパサの肉とキャベツを封じ込める訳です。

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これを、

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こうして。


そうしてお湯投入〜3分間経過した後のソース投入前の出来上がり。

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当たり前に普通のルックスですね。


これに先のソースを投入した後、混ぜ混ぜした物がコチラ。

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これをまあ、頂きます。

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これがねえ、一口目は、辛さ?え、何処に?という感じなんですが、概ね5秒後辺りに怒涛の辛さが伝わってきます。

辛さの質的にはハバネロとかジョロキアに近い物がありますね。
後からジワーッという感じではなく後からドカンという時限爆弾的な辛さ。

その中でもギリギリにソース味の美味さというものが片隅にあります。

食べ進めていくうちにこの辛さに対しての耐性が出来たんでしょうか、終盤は割と美味しく感じられるようになってきました。

が、いかんせん盛り具合は通常のぺヤングと同じな訳で。
小腹減った深夜の夜食という位置付けな私の利用法ならば大丈夫でしょうけど、これを単品で昼食とかに使うのは、その辛さ的にも量的にも厳しいでしょうな。

例えば辛さが売りのラーメンならばスープ以外はそんなに辛くなくて、麺も持ち上げて暫くすれば辛味が和らぐってモンですが、コチラはスープレスのぺヤングソース焼きそば。
スカウターがあったならば、かなりの攻撃力と表示する事でしょう。
ちょっと買い溜めしておきたくなりました、この味。



好きだバカ




やっぱぺヤング、好きだバカ!




という訳で、ぺヤング好きで尚且つ辛いの大好きな人には強くお勧め。

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アーマーゾーン!


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