ムスコと二人、翌日に控えたホワイトデーの為に、妻とムスメへのお返しを購入しに近所のセブンに出向いたんですが、最近また、飲み物のオマケ事情が個人的には熱い訳ですよ、ベアブリックとかヨシムラとか。

そういう訳で本来の目的(お返し)をゲットしたのち、ドリンクコーナーにも立ち寄るのは常な訳で。


そんなドリンクコーナーの一角、炭酸ペットの棚にデデーンと横一杯に鎮座しているファンタが。


2012_03131月1日 0008

「ピンク色のファンタ?グレープじゃないけど。」



……。



!!!



「ま、間違いない。奴だ、奴が来たんだ!」

 

ちょっと大げさに話を盛りましたが、まあ、その時の心境は近い物があった訳で。

その正体の名はファンタのフルーツパンチ
何度目かは知らないけどとにかく再販のやつ。今日(3月13日発売)だったから大袈裟に鎮座してたんだね。

2012_03131月1日 0002

2012_03131月1日 0005

これとの最初の出会いは厨房の頃。

1コ上の先輩方が修学旅行で京都行った時に、

「京都に、あっちでしか売ってないファンタのフルーツパンチ(以下フルパンと略)って味の太ってる缶の奴と、雅(みやび)って煙草あるんだぜ!」

と、自慢げに喋ってたのを、自分の順番の時にもちゃんと覚えてて、

で、ちょっと話を戻すと、いまでこそ当たり前なんですが、その頃って缶ジュース、250mlが主流だったんですよ(レッドブルとかの缶が今は判り易いかも)。
で、それと比較すると、350ml入りの缶ってあんまり流通してなかったんですよね。

で、その覚えてた両方ともちゃんと購入して、そのフルパンは、あまりの美味さに京都滞在中、ずーっと密な関係でしたが、雅のほうは正直覚えていません、結局その1箱で終わったしw。

その後、どういう様な流通経路を辿って行ったか判りませんが、とにかく自分達の住んでるエリアには無くて、でもちょっと足を運んだ千葉の海の近くのスーパーとかにはあって、見かける度に即買いで「ウメェー、ウメェー」とまるで子ヤギのように飲み干していた訳です。

そんなフルパンは覚えたてのお酒との相性も最高で、これまた発売されて間もなかったボトル焼酎、トライアングルでよくミクスチャーしてました。


で、21世紀のフルパンは、ずーっと描いていた思い入れ通りとはいかず、これまた歴代のファンタにも同印象なんですが、炭酸貧相で正直甘ったるいかも…。

2012_03131月1日 0006

レシピは」どうなんだろ?完全再現なのか判りませんが、完全再現だとしたら、確実に自分の味覚変化なんでしょうな〜。

とはいえ、やっぱり「あの頃」を思い起こす味で、自分の中の「もう一度飲みたいあの頃の飲み物ベストテン」のランクイン、それも上位には間違いない商品でした。

これからもこういった再販の流れは是非、続けて行って欲しいですね〜。




blogram投票ボタン
 

 
人気ブログランキングへ 



↑個人的には、これまた「あの頃」の味のベストテン入り、なぜか新宿のトーア会館でしか見かけなかったジョージアのミルクティーの再販を希望したいところです。