幾度目なんだろうか、まあ、とにかく喜ばしい、イカフライおかか弁当の再販

そんな、思い入れが人一倍強いセブンイレブンのお弁当、イカフライおかか弁当の2012年度版を食べてみました。

そんな2012年度版。発売地域は残念ながら以前同様、神奈川、埼玉のいわゆる地域限定。



イカフライおかか2012


過去記事と照らし合わせてみると、内容構成が一番近いのは2011年度版だと思うんですが、気になるカロリー、11年度版は883kcalに対して、12年度版は906kcal。



そんな過去記事を比較してみる。



2005年版


2010年版


2011年版




さて、その数値アップの理由はたぶん、ソースが別添えの11年度版に対し、12年度版は最初からぶっかけてる状態だからだと。

たぶん11年度版は、カロリー気にする丸の内辺りのOLとかに配慮してのソース別添えじゃないかなと思うんですが、そもそもカロリー気にする人は、あんまりこの弁当選択しないかとw。
そんなガテン系なイカフライおかか、別添えの小袋のソースはどうせ、全がけするの当たり前のユーザーばかりだと思うので「別添え意味ない」とか「面倒くさい」という声を拾っての「最初から」なんだろうと。

そんな今年初のイカフライおかか弁当の印象はというと。



イカフライおかか


メインのイカフライのイカは相変わらず歯切れの良い柔らかさ。この辺りはレンジのチン時間の兼ね合いもあると思うんですが、もうちっとガシガシな噛み応えのほうがいいかな〜。
イカフライの衣は、ソース増しな分、ヒタヒタな感じがするような。例えていうなら中央区月島界隈で頂けるご当地物、レバーフライの衣みたいな。

その他の具はほとんど昨年の印象と同様。
それにしても相変わらずベニー(紅生姜)の相性あんまりだな〜。


以前も書き記しましたが、自分達の世代が昭和の時代に頂いたイカフライおかか弁当とは似て非なる物ですが、これは平成版と割り切ったほうがいいかと。

老婆心ながら高齢化社会の今の世の中、噛み切れないゴムゴムな食感のイカよりも、柔らかなイカのほうが問題ないと思いますし。


イカ


なんにせよ、あの頃の思い出の味に僅かでも再会出来るのはありがたい事です。

それでもいつかまた、昭和版の完全再現バージョンを、一度でいいから食べてみたいんですけどね。

 



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