セブンイレブンと映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のキャンペーンでのコラボ商品、きなこあげぱん(125円)を食べてみた。


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袋を開けて、コッペ状のあげぱんを取り出す時に、ちょっときなこがこぼれるかな〜と心配したんですが、実際には、きなこはあげぱんにコーティングされている状態なのでこぼれる心配は皆無。



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手で持ってもたいしてベタつかず、サラッとした表層なんですな〜。
それでいてきなこの香ばしさと食感柔らかな生地からも感じるほんのりとした甘さ。後味もさっぱりして美味しいパンでした。



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一応、学校給食で「きなこあげぱん」をリアルタイム体験した世代ですが、その時のヤツは

「きなこ揚げパン」

と形容したほうが正しい、外はカリッカリに揚げられてるけど油切れが悪く超オイリー、それに「きなこ」と、黒か白か忘れましたが砂糖を表層に塗しているもんだから、手で触ろうもんならすぐさま油と砂糖でベッタベタになって、とても気持ち悪いので男子も女子もみーんな、先割れスプーンをパンの中央にブッ刺して、両端から「やじろべえ」のようにバランス良く食べてたんですよね〜。


この話題をちょっと妻としたんですけど、

風邪引いたとか、とにかく学校を休んで、で、その日の給食に揚げパンが出ると、近所の同級生が透明のビニール袋に入れた揚げパンを持参してきてくれるんですけど、受け取ったはいいが、きなこと砂糖はぜーんぶビニールに付着しちゃって、そこにあるのは油まみれのコッペパンだけだった


という象徴的な話を妻がしていて、その例えは個人的にもの凄く共感出来るエピソードなんですけど。


まあ、とにかく、あの頃のきなこあげぱんの代名詞は「食べにくい、でもウマい」

そこらへんの事情(食べ易さ)を考慮した結果のこの商品、とても「あの頃らしさ」を出しつつ、食べ易さを突き詰めた、良品だと思います。

 


と、ここまで書いてから言うのもなんですが、この商品、どうやら数日前に限定数量に達し、発売終了になっちゃったみたい…。
紹介するの遅くてゴメンナサイ。

どうしても食べたい方、その気持ちをセブン&アイに伝えたら、熱烈なファンを持つ商品の再販率が高い同社、「ひょっとして」もあるかもね。

 




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