※屋号そのまま、味噌煮込みうどん専門のお店になりました。

2011年12月31日


この日は大晦日。

「さて、何処で年越し蕎麦を…」と、脳内検索をかけるとすぐさまヒットした、柴又のやぶ忠。

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昨年に引き続き、こちらで年越し蕎麦を頂いてまいりました。

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お昼を外した時間帯での訪問にも関わらず行列が出来てます。
ちょっと待つのを覚悟で列の最後尾に並ぶと、前に並んでいたお客さんからメニューを手渡しされました。

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メニューは大みそか用ではなく通年のものだと思います。

自分達が見た後は後ろに並んでいる人に…。
行列に並ぶ行為が久々なので、こういう遣り取りも久々で新鮮です。

20分位ですかね、列に並んだ後、店内へ。
奇しくも昨年の年越し蕎麦を頂いたのと同じテーブルに案内されました。

私は「天もり(1100円)」の大盛り(プラス200円)を、妻は「鴨ぜいろ(1100円)」という、昨年とほぼ同じという注文を。

10分弱で先に天ぷらが到着。

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タネの内訳、海老天(2本)、キス天、カボチャ、ピーマンがそれぞれ1つずつという、昨年同様のメンツ。
この店ぷら群、揚げたてサクサクのクリスピーな食感が心地よくて美味しいんですよね〜。
そのタネの半分以上をコドモ達に食べられちゃいました。


さて、天もりを注文したんですけど、ある意味天ぷらよりもコチラがメインの蕎麦がいよいよ到着です。

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昨年同様、直径30センチ程の木製のボウルに盛られた山の見晴らしの良さといったら(画像奥が妻の頼んだ並盛り)。


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平打ちっぽさもあればミョーにエッジ効いた角ばったものあり、相変わらず太さ不揃いなんですけど、そこはあれ。
美味い蕎麦をお腹一杯食べてもらおうというお店の心意気からの大量蕎麦打ち故なんでしょうな。

目の前の山、瑞々しい喉越しの良さは相変わらず。
チョイ辛めのつゆにチョン付けでズルンズルン頂いてまいります。

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大盛りにするとかなりのボリュームになりますが、イコール大味ではない、蕎麦の美味さがちゃんと堪能出来るんですよ。

そのレベルの蕎麦でお腹一杯になれる幸せ、苦手な行列にも並んだ甲斐がありました。

今年の年の瀬の脳内検索も多分1位なんだろうな〜。


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鶯庵 やぶ忠 柴又街道沿い本店 ( 柴又 / そば )
★★★★★5.0
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