3月11日に起きた未曾有の大震災から、今日で早くも8ヵ月が経ちました。

今なお、3652人もの方が行方不明だそうです。
どうか、1日も早く、そして、1人でも多くの人がご家族の元に帰れるよう、願っております。

被災地の様子は、本日に限っていえば「仮設住宅の防寒対策」というニュースを目にしました。
今日の東京は、この秋一番の寒さだったんですが、東北の皆さんはきっと、もっともっと寒かったんでしょうね。


テレビで報道される機会は先月よりも減っている状態ですが、11日という事もあり各局それぞれ、前向きな構成で現地の様子を紹介してました。


さて、私の回りの震災余波。

先月にも記した、小学校の砂場問題。
今現在はどうなってるか判りませんが、先月近くを訪れた際には、未だ手付かずのままでした。


お砂場


画像には写ってませんが、右隅の赤いコーンの脇に、区の放射線量基準値を超えた砂が詰められた袋が並べられている状態でした。

その小学校の向かいに公園があって、で、それを挟んで少し行った所に図書館とか児童館が入る、所謂、地区センターがあるんですけど、そこの敷地の、ホントに入り口の脇に、先日、TVでもチラホラ取材されていたホットスポットがあるんですよ。


アラート

局所的に高くなっている場所とはいえ、同じような場所(雨どいの下とか)は周囲に幾らでもある訳で。
この悩みのタネが、これからの長い間ずっと付きまとう…、と考えると少しウンザリしてくるんですけど、今、出来る事を少しずつ着実に、進めていきたいと思います。