すき家の新メニュー、坦々もやし牛丼を大盛り(通常480円だけど現在の秋の牛丼祭りで30円引きの450円でした)で食べてみた。

オフィシャルな商品説明では、

「ボイルしたもやしとにんじんに、ピリ辛の胡麻ダレをかけた一品。
ニンニクが香ばしい『食べるラー油』を混ぜてお召し上がりください!」

とある。


早速ですが頂いた感想を。



すき家 坦々 2

最初に上に乗った具の部分、モヤシを恐る恐る食べてみたんですけど、これがまた牛丼のトッピングとしては、かなりの違和感を抱く物で。
続いてニンジンの短冊、こちらも牛丼との組み合わせはかなり異色の食材で、少し辛めの胡麻ダレとの相性も正直いかがなものか、と。






すき家 坦々 3



上に乗る具を単品で頂いてもどーにもアレな状態なので、ビビンパを頂く時のように、一所懸命マゼマゼしてから食べてみると、これがまた…。

胡麻ダレの存在は影を潜め、食べラー(食べるラー油)が前面に出てきやがるんですね。

食べ終えた感想は、ここ最近定番入りのメニューを連発してきた「すき家」ですが、久々にやっちまったかな、と。

あくまでも個人的感想ですけど、このトッピングは邪魔な感じがしました。
と、いう事で、商品開発の方々には申し訳ないけどこの商品、定番入りはないな、というのが本音なところ。


すき家の食べラー(自家製らしい)自体は、食べラーメンマ牛丼で体験済みで、まあ、2度程頼んだのでそんなに嫌な味付けじゃなかったんですけど、この坦々風の胡麻ダレに合わせるのは、かなり胡麻ダレの良さを消しちゃってると感じました。

割と多くの旅行者が旅行先から帰宅した後に「やっぱ自宅が一番だな…」とつぶやくかの如く、すき家も結局、普通の牛丼が一番っつー我が家の言い伝え(になる予定)は、またしても実証された感がありますが、それでも新しいメニューが発売されたら、最強を覆すかもしれない、という幻想を抱きつつ試しちゃったりするんですけどね。



久々のムスコ&牛丼ネタ。

先日、、4才にして並盛りを平らげたムスコでしたが、その後の訪問では、並盛りの丼半分も平らげられない失態を見せ、ふたたび姉と同じ丼をシェアする形に戻ってます。


すき家 坦々 1

 
当の本人は「(自分1人用に)並盛り頼んで!」なんて言ってましたが、もうチョイ再びの経験を積んでいかないとね。
 

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↑ホントは吉野家の牛鍋丼にもそそられてたんですけどね。



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