「慰霊の祈り」と「復興支援」という2つのテーマを掲げて、震災の影響の為におよそ1ヶ月遅れての開催となった今回の隅田川花火大会。

ハナビ




例年よりも日が落ちるのが早く、例年よりも涼しく鑑賞出来たスミダガワは、やっぱり今年も花火の色使い等に新たな進化を感じさせてくれました。
コドモ達はピカチュウとビクティニのポケモン花火に大喜びでした。

今年のスミダガワの開催が、どうして1ヵ月遅れたのか、震災に配慮して自粛ムードの中、どうして開催されたのか、その意味や意義を漠然と考えながら、そして、コドモ達をあやしながら鑑賞した花火は、薄曇りの夜空に、儚くも力強い大輪の輪を咲かせていて、観ていて、なんともいえない気分になりました(良い意味のほうで)。

子供の頃は花火鑑賞って好きじゃなかったんですよ、正直。
シバマタとかスミダガワ、母親に連れられて何回か行ったのは覚えてるんですけど、その時の花火、正直言って記憶に残ってなくて。
だから、多分観てなかったか寝てたんでしょうねw。

でも、行き帰りの電車はギュウギュウとオニのように混んでいたのは覚えていて、迷子っ子だった私、「この人ごみイヤだなぁ…」と思っていた記憶のみ残っているんですけどね。

今日、ウチの子達を見ていて思ったんですけど、「喉乾いた」とか「お腹すいたから唐揚げ食べたい」とか、やっぱり花火には集中してないんですよね。
こういうとこ親子なんですねw。

そういうウチの子達にも、判りやすいカタチで、花火大会、特に今年の隅田川花火大会の意義というか心意気を、我が家なりに説明していきたいと思います。

そうして我が家、来年も、再来年も、それ以降もずっと、夜空を彩る大輪の花は、故人に対する鎮魂の思いを込めた物と踏まえて、鑑賞を楽んでいこうと思います。



そんな事を考えつつ、遅めの晩酌のアテにと頂いたセイユーの春雨サラダ(250円位)は、ちょっと甘めの味付けが個人的には少し外れているものの、具のボリューミーさとかを考えたら、十分にKY(価格安く)を実感できる高コスパフォな1品でした。また買お。


春雨サラダ

 


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↑隅田川花火大会は墨田っ子と台東っ子が「どや顔」する日なんだけれども。


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↑葛飾っ子、足立っ子も準地元って事で、ちょっと「どや顔」便乗してもいいじゃない。