とうとう関東も梅雨明けしたみたいですね。
なんだかこんだけ本格的な夏到来を告げる梅雨明けが楽しくない夏も珍しいです。

さて、

先日記事にした
、個人的に思い入れ強し!のセブンイレブンのお弁当、イカフライおかか弁当の再販ですが、先日ようやく実食する機会がありまして。

そんな2011年版(勝手に名付けてますがw)の内容構成はというと。


イカフライおかか弁当2011


当たり前のイカフライは、2010年版(勝手に名付けてますがw)と同じような感じの、10センチに満たない手頃なサイズが2個。
その上に中濃っぽいソースが2往復された位のソースコーティング。
その右サイドにはもうひとつのメインおかず系、かつてのかき揚げ天の位置に鶏照り焼きの細切りが鎮座していて、その下に紅生姜。
そして逆サイド、この商品の要ともいえる、炒り玉子とおかかが上下に並んでる。

トータルのカロリーは883Kcal。


イカフライおかか弁当2011


以後、勤務中での実食だったので画像はなしです。

お弁当のルックス的には後に2010年版とほぼ同内容だと思うけど、今回は中濃のカゴメソースが別添えにしてあり、カロリー対策や塩分に過敏な人達に配慮したのかな?
イカフライには別添えソースをかけずとも割にソースが利いていると思うのだけれども、本来のルックスにすべく全がけw。
そのイカフライは、歯応え的には固くもなく柔らかくもなく、といった、適度にゴムゴム感を残したもの(この場合褒め言葉)。
鶏照り焼きは普通にご飯がススム君なのだけれども、玉ねぎの比率がやや多いかな。紅生姜は大好きなんですけど、この弁当には過多のような気が…。
牛丼にはドッチャリ乗せ派、な私でも余りました。
炒り玉子は相変わらず箸で食べるのが困難wなポロッポロ具合なんですけど、美味いっすね〜。
対して「おかか」。2010年版の時同様、脇にダマの状態で小盛りにされている状態なので、下手したら一口で食べてしまいがちな感じ。

繰り返しになってしまうんだけれど、最初、2011年版の画像を見た時に思った印象そのまま、内容的に近い物でしたね。
変わったのは「中濃ソース別添え」ってところと、「おかか」の扱い。
2010年版はこれよりももうちょい敷いてる感がありました。


※2010年版の画像

イカフライおかか弁当2010

イカフライおかか弁当2010

今回のよりカロリー低かったんですね〜。


個人的にイカフライおかか弁当っつーのは、

これ(2005年版、復刻版)


イカフライおかか弁当2005

が一番イメージに近いんですけど(ちなみにカロリー、966Kcalだって)。


レバーフライみたいに、ウスターにドボーンと浸された長いイカフライが1本、食べ易い長さに包丁が入れられた物がデデーンと鎮座。

お弁当容器いっぱいに盛られたご飯とイカフライの間には、薄味ながらも醤油の利いた「おかか」が敷き詰められていて、周りをかき揚げ天とか炒り玉子とかの名脇役が、文字通り脇を固めていた訳です。

それぞれが絶妙なバランスで成り立っていて、それぞれがその存在を活かしている訳です。

たとえば、おにぎりの具の中身としての「おかか」にはソース味はかなり微妙というか、許せない部類だと思いますが、この商品で食べる「イカフライから滲むソース味」と醤油でヒタヒタな「おかか」がまぶされたご飯を食べるミクスチャーは、いわばこの商品の醍醐味な訳です。

炒り玉子も、塩っ気多めな弁当構成の中で、オアシス的存在な訳なんですな〜。当時はなかったと思う?紅生姜もその役割にあたると思うんですけど、これらがいないと終始ショッパイ続きですからね。


その思い入れを持って挑んだ実食なんですけど、今回の発売も「復刻版(もしくは昭和版)イカフライおかか弁当」じゃなくて、同じ名前をもつ、平成版の「イカフライおかか弁当」なんでしょうね。
少なくとも私はそう信じております。

まあ、この名前が残っている(残っていく)だけでも個人的には良し、かなと。
また来年に見かけたら買うと思います、多分。


余談ですが、この商品のオリジナル版が発売されていた80年代半ばに、イカフライおかか弁当同様380円で売られていた「鶏重」っつー弁当もあったんですけど、ソッチも再販してくれないかなあ。
イカフライおかか弁当がない時(当時は割と人気高かったんです)のスーパーサブでよく起用してて、コチラもそれなりに思い入れがあるんですよね〜。


人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。