未曾有の大震災後初めてというか、そーいえば昨年末の訪問以降、今年初めてかも、という訳で割に長いスパンを経ての訪問の、個人的殿堂入り店、「博多長浜らーめん もりや」。

相変わらずドギツイ感を醸し出す黄×赤の外壁。

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そのビル内、テナントとして「もりや」が入るビルの隣のリパークに車を停め、店頭を伺うも、お昼時とあってか先客で満席。

というかテーブル席をお1人様で使っているとかの状況もあったんですけどね。

そんな、店頭待ちの間に、軒先に置いてある自販機をパチリ。

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この自販機、機会があったら是非ともサイドビューをご覧下さいませ(もりや印が隠れキャラ的に隠れております)。

程なくテーブル席に着席した後、らーめんハリガネを注文。

到着を待つ間、卓上のトッピング類を画像に納めるのも恒例常時なんだけれども。

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まあ、撮影スキルの問題なんでしょうけども、このお店のテーブルの赤いメラミンが、それらの撮影、特に紅ショウガがあると、かなりの高確率で、快適な撮影を阻むんですよね(あくまでも個人比)。
そんな中、辛子高菜は割と質感良く撮れたかも。

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そうして到着した丼は、最早当たり前の美味さで仕方ない。

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だって殿堂入りなんだもん。


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この日の替玉、都合3玉。

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2玉目の替玉を頼むタイミングで、トッピングの豚とまと(100円)を追加注文。

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この商品についても以前に触れていますが、再度レビュー。

豚とまとの椀の内容構成は、ミートソースというよりもボロネーゼのソースの部分。
この椀に少しづつスープ投入で自分好みの濃度に調整した後の椀に、更に追加注文した替玉、「粉落とし」をリリース!。

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そうするとあら不思議。

ココって豚骨らーめん屋なのに、超アルデンテな細麺で頂く、激ウマーなボロネーゼが頂けるんですな。

その固形感をかろうじて残す、トマトの存在と挽き肉の旨みが際立つ、味覚シフトチェンジには絶大な効果のあるアイテムです。

帰り際、丁度タイミング良く守谷さんと話す事がほんのちょっとだけ出来て、震災当日の事も伺ったんですけど、当日は丼が10皿程高台から落ちて割れる被害が出た程度だったようです。被害がその程度で良かった、良かった。

このお店も御多分に洩れず、ここ最近の震災以降の自粛ムードの波を被って割に苦戦してたようですが、この日を見る限り、既にこのお店支援というか、
ここ食べたくてしかたない、という気持ちのお客さんが先客、後客共にほとんどだったと思います。

がんばろうニッポンという気持ちと共に、がんばれ外食産業!

そんな気持ちを持って、これからも大好きなお店たちで、大好きなメニューをガンガン食べ続けていきたいと思います。

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博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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