このブログのありがたき読者さんの1人である「2児の父」さんからこんなコメントを頂きました。



今、岩手県山田町では沢山の鯉のぼりを吊るして震災復興のシンボルにするべく「山田町鯉のぼりプロジェクト」が進められており、使わなくなった鯉のぼりを集めています。
何せ皆焼けてしまいましたので。
(中略)
個人的な厚かましいお願いですが1匹でも多くの鯉をたなびかせたいんです。
(ほぼ原文ママ)



甚大な被害を受けた被災地から発信された活動、こういったら失礼かもしれませんが、そのポジティブな方向性にちょっとホッとしました。


残念ながら我が家、布じゃなくて紙の鯉のぼりしかなくて、送付のほうはお力添え出来ないかも、ですが、周りの人にあたってみます。



こいのぼり




山田町の空に、復興のシンボルとして棚引く鯉のぼり。
下を向かず、前が見えるように、出来るだけ多く風になびかせたいですね!


興味を持たれた方、もしくは古い鯉のぼりがあって寄付してもいい、という人は、どうぞ、プロジェクトの詳細、山田町観光協会公式ブログ「山田かきくけこ通信」の関連記事を再度チェックし、理解した上で、各々で完結出来るよう、配送手配してくださいませ。

ついでといったら失礼ですが、ボランティアに関する記事のリンクもココに貼っておきます。


どうぞ宜しくお願いいたします。