総武線小岩駅より徒歩3分程のお店。
モツラーには『もつ焼き大竹』の隣といったほうが判り易いか。


さわ 2



実はこのお店訪問したの今年の初めの頃なんですけど、諸事情により記事を書く気に至らず、な気分でして。

で、数ヶ月経過して、ちょっとトーン抑え気味で書けるかな、と思いまして。

1月のとある週末、小岩の駅近くの某話題店へ向かうも、営業時間中であるにも関わらずお店は半シャッター。
その週に発売された情報誌に掲載されたばかりなのに…。
訳ありの臨休としても、せめて店頭に張り紙しとくとかの対応はしたほうがいいな、○ッポンギ(六本木じゃないよ)。

という訳で第2候補のコチラへ。


さわ 3

訪問時はランチタイムという事もあり生憎の満席。
店頭で5分程待っている間に、何組かの先客がお店を後に。
店員さんから

「空き次第テーブル席のご案内が出来るんで、それまでカウンター席に着席して頂ければ…」

というアナウンスがあり、最初はカウンター席で子供を膝ダッコで頂くつもりだった私達も、

「そう言ってくれるんだったら、テーブル席のほうが楽なんで助かるな〜」

と思ってたんですが、結局テーブル席のお客が店を後にした後も、最初に座ったカウンター席で最後まで頂きました…。

まあ、こんな事はよくある事だし、自分達も「どうしてもテーブル席じゃなきゃヤダ!」等と無理強いする気がなかったので、あまり気にせず次いきます。

ちょっと話を戻して、

着席してからメニューを拝見、


さわ 1


さわ 9



同行の妻は「醤油らーめん(680円)」、私は「醤油つけ麺(730円)」を、いつもの様に大盛りで注文しようとしたのだけれど、メニュー表とか店内の壁のメニューとか何処を探しても麺の大盛りの表記がないんですよ。

注文時店員さんに「(大盛り)できますか?」と伺うと、「出来ますよ」と一言。

更に子供達の為にライス(150円)を注文すると、

「(ご飯が)あと1杯分取れるか取れないか位の量しかないんですよ〜」

との事(バリバリのランチタイムなのに…)。

で、続けて「一杯分が取れたらお持ちしますね」と言ったので、自分なりに

(ああ、一杯分が取れなかったら「ライス」のオーダーキャンセルなんだな…)

と思いました。


そして料理到着。麺に次いでライス到着。
図らずもラスイチでプレミアムなライスは、明らかに昨日から保温しっぱなし、という感じの黄ばみ具合の、いわゆる「ふつかめごはん」。
ええ、当然の如くスルーしました。

この後、判明したんですけど、どうやら「麺の大盛り指定」も「ライス」も、ランチタイム時は無料サービスらしく、そのサービスに気づかずオーダーしていたコッチ側の葛藤と、お店側の「無料サービスだからいーだろ」的な感じの摩擦があったわけで…。

ま、これもよくある事なので、あまり気にせず次いきます。

料理の到着を待っている間に気づいたんですけど、私達が座っているカウンターの並びに座っていたソロ客がどうやら店主と思しきスタッフと知り合い、というか友達みたいな関係らしく、そのソロ客、ランチタイムの10分位の間に麺を頼まずグラスビールを2杯平らげてるという、いわば飲みメインみたいな。


ま、これもよくある事なので、あまり気にせず次いきます。

ん…。


いやいやいやいやいやいやいやいや…。


そのお客が私達の並びから私達の対面のカウンター席へ河岸を変えたその隣の席で、さっきまで厨房にいた店主が席に座り祝杯を挙げているじゃないですか。
時刻は未だ土曜日のランチタイムの中盤。

肝心の料理の印象が簡潔で申し訳ないですが。


さわ 7


頂いたつけ麺は極々オーソドックスな豚骨魚介系。
太いメンマが、具の中では印象に残ったけど、麺は大盛り指定だったけどそんなに大盛りという感じでもないかも。

さわ 6


さわ 5


さわ 4




妻が頂いた醤油らーめんは見た目通りの「淡麗」な味と申しておりました。ちょっと頂いたんですが私も同意見。


さわ 8


その時は、席の事とかライスの事とかも含め、怒りを通り越して呆れてた状態だったんですが、冒頭に書いたように数ヶ月経過した後の感想は、まあ、それもアリかな、というところ。
営業的にもアルコールメニューを絡めた展開のような印象なので、そこもとやかく言いません、よくある事じゃないけどね。

麺喰屋 澤 ( 小岩 / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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