この記事のお店も面している交差点の反対側、信号待ちの間に見かける程度なのだれども、「また業務形態変わってる…」と変化に富む角のお店がある。

書店&文房具店の……なんていう店名だっけ?永文堂だっけ?、が撤退して、居酒屋とか中華料理屋とか100円ショップとかに変わったのだけれども、最新版の業務形態は、再びの居酒屋。
その店名は「居酒屋三百円」。



三百円

店名からも察せられるように、店内メニューが全品300円均一という判り易さ。
この交差点界隈は、割と鬼門な店舗が揃っているのだけれども、これからの繁忙期の波に(この界隈は菖蒲まつりの時期の6月が一番活気づくのだ)になんとか上手い事乗って欲しいと思います。

そんな波に一足早く乗れたのが、「りそな銀行」向かいの個人経営系牛丼店「壱心家」。
現在発売中の「東京ウォーカー」の特集「行列ガツ飯」内、牛丼四天王にカウントされるという快挙に。

このブログでも以前ネタにした事あるんですが、ここのテナントも実は鬼門と言われる場所だと個人的に思っている場所で。
だからなおさら、その起用が嬉しいんですよね、頑張れ壱心家!(まだ食べてないけど)。

山あれば谷あり、ポジあればネガあり、という事で、先日のふるふるさんの記事中での既報、「清花」、「金宝堂」の閉店に続き、この界隈での閉店が新たに発覚。
そのお店はラッキー通り商店街、天ぷら、惣菜の「花家」と、その並びのお豆腐屋さん。
後継者問題が大部分の様ですが詳細は判らず。
ネタの出所は実家の母親(堀切在住)なので、そんなにガセではないかと。

あと、自身で確認済みなんですけど、中央商店街沿い(いわゆる弁慶の通り)の洋食レストラン、「ひまわり」も閉店した模様。

こちらも私が幼少の頃から其処にあったような記憶が残っているような…。いつか行きたいと思っていたんですけど、残念。

その通り沿いをもうチョイ綾瀬方面に進んだラーメンダイニング系の「風雅」も閉店。
客足好調のような印象だっただけにちょっと意外でした。

思うに中央商店街沿いが一番変化しているかも。
「小僧寿司」交差点付近から続く「貸店舗」の札が付くテナントはいったい何軒あるんだろ?。


最後に、上記の母との閉店話の時に聞いた閉店の報がもう一軒あったのだけれども、これが個人的には一番ショックで…。
そのお店の名は「北むら」。

堀切6丁目の、どこにでもある、いわゆる街のおそば屋さんだのだけれども、かつての堀切時代、つまり実家に居た時の我が家の定番利用だった訳ですよ、このお店の出前が。
記憶のある限り遡ると、内側が水色に塗られた桶に、ミカンやサクランボと共に入った冷むぎを頂いた幼少期から今日に至るまで、ダントツで一番利用した(食べた)お蕎麦屋な訳なんですよ、此処が。

という訳で、此処で出来上がったソバ舌。
他の人が食べても、極々普通という印象を持つであろう此処の蕎麦なんでしょうけど、慣れ親しんだ味は「絶対」な訳なんですよ(これを刷り込みというかも)。

最後にもう1度あの味を…と思っても最早叶わずなのがなんともショックな訳で。