町屋駅程近く、尾竹橋通り沿い、そのむかしは、かの名店「勢得」、イッコ前は「雄山」というつけ麺屋が在った場所の居抜きで、博多ラーメンのチェーン系店舗「しばらく」がオープンしてた。


しばらく


っつーか昨年末?、どんだけ通っていなかったんだ尾竹橋通り。
街道沿いの各店舗、「天元」、「原価堂」、「がんこ」は軒並み元気そうだったけど、この土地も割にメンラーに厳しい土地だと思います、頑張ってね。

私は日本橋店で残念だった事もあり、訪問は文字通り、しばらく見合わせときます。


居抜き店舗ネタでもう一つ。

実はこの日、浅草橋でラーメン食べた帰りの道中、妻が「日暮里寄りたい」との事で、経由ついでに、以前訪問した事のある鶯谷の「らぁ麺 BUZZ」(2月で閉店)のあった場所での居抜き店舗の様子を見に行ったんですけど、これがまた…。
新規開店まもなくという事と、丁度お昼時という事も重なっていたんだろうけど、行列は軽く見ても30人強の長い列。

この場所にオープンしたお店は、私も大好きな有名店、「つけ麺TETSU」のセカンドブランド、「江戸前煮干中華そば きみはん」というお店なんですけど、屋号から察するに、駅近くの煮干界のサラブレッドに当ててきた感も感じるんですけど、どんなんですかね?。

ブランドとか血統がかなり重要視されるようになった感のある今のラーメン事情ですけど、埼玉で幅を利かせたお店が鳴り物入りでオープンしたセカンドブランド店が、オープンして半年も経たずに撤退、というのも、これ以上のダメージを受けたくないお店側としては賢明な判断だったんでしょうね。
その居抜きで入ったテナントが、今や東京屈指のブランド店で体力のありそうな「TETSU」のセカンドブランドというのもちょっと皮肉な話かもしれませんね。