2010_03131月1日 0021


浅草橋駅と秋葉原駅の間の高架沿い、角地にある、昨年オープンの博多長浜系のお店です。
昨年からの宿題店で、この系統は大好物なんですけど、中々タイミングが合わず、ようやくの訪問となりました。

店舗外観は赤い看板と暖簾が印象的かな。
店内の様子はL字のカウンター席が10席程、4人掛けのテーブル席が2脚。
厨房には男性スタッフ、フロアに女性スタッフの2人体制。

土曜日のランチタイム前に訪問、先客はゼロ。

奥のテーブル席に座り、らあめん(650円)をハリガネ指定で注文しました。
あ、あとご飯(100円)も。

ちなみに麺の茹で加減は、
「粉おとし、ハリガネ、バリカタ、普通、ヤワ」の5段階での指定可。

きんうんとん 4



丼の到着を待つ間に、壁の拘り書きとかをキョロキョロ。

きんうんとん 3


きんうんとん 6


卓上には長浜らしく、辛子高菜、紅ショウガ、白ゴマ等の無料トッピング群と各種調味料。


きんうんとん 9


きんうんとん 2


その中にラーメンタレ(カエシ)の姿も。

そんなこんなでファーストロットらしく、5分もしないうちに丼到着。


きんうんとん 10


あと、ご飯も。

きんうんとん 8


麺は極細ストレート麺、見た目からも粉っぽさが伝わり期待が高まる麺。
勿論替え玉前提なんでしょう、麺の量は少なめに感じます。

スープは白濁豚骨。見た感じからも粘度が高そうなトロミ具合。
具はチャーシュー、青葱、海苔。

まずは麺を割り箸で1摘みして持ち上げると、かなりの細麺加減に気付かされます。


きんうんとん 5



この麺は博多長浜系でも、かなり細い部類になるんじゃないんですかね〜。
茹で加減指定ハリガネでしたが、適度なボキボキ感を楽しめる茹で加減、粉の風味加減。

スープは見た目から受けた印象通り、かなり粘度がありますね。
表層に皮膜の貼る位のコラーゲン具合ですが、豚骨臭は控えめ。


きんうんとん 7



麺を食べ進めていると、確かに麺に自然と絡むスープの濃さ加減なんですけど、
フルボディの豚骨というより、鳥白湯とかとのダブルみたいな印象を受けました。

100円という価格設定も嬉しい替え玉は、注文毎にホールの女性スタッフが丼にドボン、というスタイル。


きんうんとん 1


粉おとしとハリガネを頂きましたが、2者に大きな茹で加減の違いを感じられなかったのはコチラの勉強不足でしょう。


デフォの具材はちょっと寂しい感があるものの、替え玉100円とか、何時のタイミングか未確認でしたがランチタイム100円引きとかの価格設定、企業努力は、あの界隈ではかなり頑張っていると思います。

ランチタイム前の訪問でしたが、12時を過ぎると後客が続々と。
で、お店を後にする頃には外待ちになる位の盛況振り。
客層は当たり前といえば当たり前の勤め人オンリーだったので、いわば場違いな我がファミリー客。
いつもよりも気持ち焦り気味で平らげましたが、コヅラー(子連れラーメン派)に優しくない訳ではなく、ちゃんと子供用の取り皿、フォーク、スプーンも提供して頂きました。

色々な方に支持されているのも納得な、長浜豚骨をガッツリ食べた感を味わえるお店でした。

あ、すごく余談なんですが、このお店を知って半年近く経つんですが、店名をずっと「きんとうん」と思い込んでいました。
その間違いについさっき、店舗登録時に気付いたんですけど、思い込みって怖いですねw。

博多長浜らあめん 錦雲豚 ( 浅草橋 / 博多ラーメン )
★★★★4.0
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