先日、車で走行中に、ふと窓の外に見えた建設中のスカイツリーを見た妻が一言。

「あれって、凄〜くデカいリリアンに見えるね…」

言われて見ると、先端の建築資材を上げる為の3機のクレーンの立ち姿が、編み棒(でいいのかな?)っぽく見えるし、ストーンとした寸胴の胴体部分の中には、すんなりと巨大な編み糸が収まってそうですw。


2009_11221月1日 0015


2009_11221月1日 0016

(上記の画像は昨年11月に撮影したもの。今はもうチョイ育っています)



この妻の発言以降、すげーデカいリリアンにしか見えなくなったスカイツリーなので、我が家的な呼び名は「ニョッキ」から「リリアン」へと格上げ(ちょっと成長魚みたい)。
そんなリリアンですが、各所を移動中、実は今まで気にしていなかっただけで、実は物凄く広範囲で目撃できる事に、今更ながら気付きました。

そんな、改めて、「え?、此処でも!」の新スポットは葛飾区お花茶屋の、強引に名付けたら「リアル両さんロード」とかの名称が正しいかな〜?な、通りの信号待ち。


2010_02211月1日 0001



さて、画像では何処にあるか判るかな?(サムネをクリックしないで見つけられたら割と優秀ですな)。


事前に妻から「此処からも見えるよ」の情報通り、通りの真正面から割と近くに感じるリリアン具合(画像では遠く感じるかもしれないけど、実際はかなり大きく見えた印象でした)。

こんなリリアン具合を目の当たりにして、あらためて、ここいら辺の盆地具合というかリアル下町具合を再確認。
この辺り一帯、土手を抜かすとホントに平地だからこそ、思いがけずの場所で凄〜く近くに感じられたりするんですよね〜。

そんなリアル下町なシンボルになりつつあるリリアン、これからもその育ち具合を見守っていきたいと思います。

 

blogram投票ボタン

上のボタンをクリックして頂けると、更なるリリアンの撮影ができそーです。 ブログパーツ