1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


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頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


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程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


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ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


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「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


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具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


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このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


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なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

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ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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