※閉店しました

国際通り沿い、以前ハナマサ系のお店だった場所に今夏オープンした、山形水ラーメンというラーメンを売りにしたお店。
同じく「山形水ラーメン」を提供する銀座の『プルーカフェ』の関連店のよう。


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店舗外観はガラス張りで、中の様子がお見通しのL字カウンター10席程。
「山形水ラーメン」と書かれたノボリが何本も立っているので、入口左脇のタッチパネル式のハイテク券売機の前で、頭の中では

「山形水、山形水…」

というキーワードがグルグル。

 

で、山形水ラーメン(750円)を麺大盛り(100円)で注文。


先に同行の妻が注文した山形ラーメン(温かいやつ)が到着。

遅れて私の山形水が到着。


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彩りが良い丼ですね〜♪

麺は南京軒食品製(麺箱があった)、黄味が強い中太の平打ちちぢれ麺。
スープは麺の下に浸る程度に醤油色の濃い物が。
上に乗る具は、味玉半玉、チャーシュー、メンマ、三つ葉、葱、それに出汁を凍らせた出汁氷。

 
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麺は平打ちですが、よくあるビロビロした食感ではなく、ツルツルッとした瑞々しさも感じつつ、よく〆られていて強いコシが楽しめる、好みの物。


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スープは魚介系メインという事で、出汁の出具合が強い貝系、スルメ系等も感じられる、旨味が凝縮された感の、割と濃いスープ。
薄まるの前提での濃い味なんでしょうけど、塩気が強い訳ではないので、濃さに関しては然程気にならず。
麺は大盛り指定でしたが、そんなにボリュームを感じさせない盛り具合、普通だと少なく感じる人もいるかも。

きっちり水で〆られた麺に、冷たいスープ、そして麺の上に乗る出汁氷が5個程。
そのお陰で食べ進めてもずっと冷たいままをキープ。というかどんどん冷えていく感じ。
これを頂いた日が然程暑くなかったので、結局上の出汁氷は砕かず、フィニッシュ。


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食べた印象は、スープの少なさから感覚的には油そばとか和え麺に近いかも。
スープの魚介系の濃縮具合と麺のツルツルッとした食感、それに香味油の風味が合わさって、見た目同様、さっぱりとした美味さの涼しさを満喫出来た、個性的な一杯でした。

ひどく暑かった日のラーメンにはいいですが、これからの時期はどうでしょうね。


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山形水ラーメン 二代目真毅坊 ( 入谷(東京) / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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