10月10日(土)

これは個人的印象というか思い込みなんですけど、もりやの土俵って、やっぱ夜営業という印象なんですよね〜。
という訳で新規オープンから早くも半月以上が過ぎ、スープも安定というか熟成してきたんじゃないかな〜&気になるメニューがあるので、土曜の夜に再訪してきました。

八柱もりや2回目 1



初めて見る夜の店頭は、あのツートンの建物は少し闇に潜みますが、それでもミポリン的に言うと「派手、だね♪」といった感じ。
先日はまだ間に合わなかった看板もピカピカと光っております。


八柱もりや2回目 2

午後7時過ぎの訪問で、先客は6人程。
その先人達3人が小上がりの座敷を1人で1卓という贅沢な利用法だったので、座敷席目当ての私達、結果的にちょっと待つ事に。

で、無事テーブル席に着席、注文を。


八柱もりや2回目 9



らーめんをハリガネ指定で、というのはいつもの事ですが、先日の訪問時にもかなり気になった、今回の目的の1つでもある「豚とまと」というトッピングメニューも注文。

まずはらーめん到着。


八柱もりや2回目 8



相変わらず安定感のある丼のルックスですが、チャーシューはまた違った印象ですね(笑)。


八柱もりや2回目 4



余談ですけど、このチャーシューの試行錯誤っぷりがまた、もりやの持ち味の1つと思ってます。

麺はハリガネ指定でボキボキ感はいつもの様に。


八柱もりや2回目 6




スープは前回の印象よりも更に深みが出てきた感があって、安定した感のある美味さ。


八柱もりや2回目 5



でも、竹ノ塚時代はもっと凄いの出してたと思うんで、それと比べるとやっぱり未だ若いんですかね。
濃度というか粘度的にも。これはきっと時が解決してくれるでしょう。

そんなボキボキでトロサラーならーめんを楽しんでいる合間に、
今夜の主役、

豚とまと登場!


八柱もりや2回目 7




パッと見は、小学生の頃の給食に出たソフトめん対応のミートソースみたいなルックスです。
(この例え、判る人少ないかな〜?)
内容的にも見た目から受ける印象通り、多少そのホール感を感じるトマトと豚挽き肉を合わせた物で、そのまんま茹でたスパにかけられる位のミートソース。
ボロネーゼなんて洒落た感じじゃなくて、もう、ど真ん中のミートソースっぷり。

ハリガネな麺を箸で一摘みして、豚とまとの入った皿に投入。
ソースと絡ませる、というか和えるといったほうが感覚的には近いか。

八柱もりや2回目 3



いずれにしろ、ド豚骨を吸収した九州の麺(何気に韻を踏んでる)と、イタリアンっぽいトマト使いのソースの出会い。


うまいんだな、これが!


固茹での極細麺、しかも純豚骨に浸った麺と、このソースがこんなに相性良いなんて。
只でさえ美味い豚骨スープでの替玉に加え、このソースの味の変化によって更にプラス。
結果、過去最高の替玉4玉を平らげる事態に(そーいえば昼もラーメン食べました(笑))。

長浜系でよくある、替玉注文時にチョイと味の変化をつけたい時。
例えばそれが白胡麻であったり、紅ショウガだったり、辛子高菜だったり…。
それの延長線上のこのメニュー、個人的にはバクダンとか赤オニとか辛子味噌みたいな、辛い系のアプローチよりも、
チョイ酸味を感じられたりするコチラのほうが好きかな。

替玉で味の変化を付けたい時には、頼んで間違いのないマストなアイテムです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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