最寄駅は錦糸町になるのかなぁ?錦糸町駅からだと四ツ目通りを首都高の高架下を潜って右側角地の立地のお店。

麺や 離宮 10

何年か前から気になって行きたかったお店なんですけど、行列出来てるとかでタイミングが合わず、長らく宿題となっていたお店、念願がかない、ようやく行ってきました。

土曜日の開店直後の訪問でしたが店内は既に満席、待ちが1人。
店頭の待ちの間に女性店員さんに注文を聞かれ、店頭に置かれたメニューとほんの数秒格闘。

 

麺や 離宮 9

燻玉つけめん(850円)の大盛り(100円プラス)をお願いしました。

ファーストロットが済んでいよいよ入店、厨房前のカウンターに案内され、熱いオシボリのサービス。
店内の様子は厨房前のカウンター席の後ろに更に同じ向きでのカウンター席という変則スタイル。

目の前のカウンターには魚粉を始めとする各種調味料が。

 

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それと店内の卓上メニューが。

 

麺や 離宮 7

 

お店の中に入って10分位かな?先に妻の頼んだ燻玉らーめん(650円)が到着。

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程なく燻玉つけめんも到着。

 

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麺は浅草開化楼製(店舗奥に麺箱あり)の中太ちぢれ麺。規定量の300gに加え、大盛り指定(+100g)にしたので見た目的にもボリュームを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は燻玉、チャーシュー、メンマ、葱、海苔。

麺はいかにも開化楼といった感じのゴワゴワッとしたコシの強さを感じられる麺ですが、加水率の比か卵麺の比なんですかね〜?

 

麺や 離宮 3

個人的に余所でゴワゴワしている開化楼の麺は割と麺の表層の印象がザラザラした感じがするんですけど、此処の麺はツルツルとした喉越しとコシの強さを併せ持つ、絶妙なバランスがいい感じの麺です。

 

麺や 離宮 2


 

つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、で、それ故のトロみというか濃厚具合がいいですね。

 

麺や 離宮 4

それにジワリジワリと効いてくる魚介系の旨味、更に卓上にある魚粉や一味投入の味の変化でも本来のボディは消えず、かなり主張の強いつけ汁です。
追加トッピングの燻玉(燻製玉子)。これがまた好アシスト。
一口齧ると、その燻された感が伝わる香ばしさなんですけど、これが序々に、浸っているつけ汁にプラス作用を生むんですね。

麺や 離宮 1

 

これはチャーシューも同様。ともすれば終盤、飽きのくる豚骨魚介系(あくまでも個人比ね)、これらの名脇役の活躍で、最後まで美味しく平らげる事が出来ました。

麺を全部頂いた後に、スープ割りを所望。

「熱いのでお気をつけ下さい」

と提供されたスープ割りは、ホントに激アツ。

多分、自分が味わった、どのスープ割りよりも熱いです。
スープ割りをすると、出汁的には魚介系にシフト。
すげー熱い状態なんだけど飲まずにいられないトリコっぷりの美味さ。
こんなに後引く美味さのスープ割りはいつ以来だろ?。

同行した妻にらーめんを少々頂いたんですけど、こちらのスープの加減もかなり好み。


接客もかなり丁寧で、色々と気を使って頂き、2人の子供連れの私達でもストレスは皆無。
このお店が所在する江東区は、個人的に高レベルの美味さと高レベルの接客が両立する、23区内でも極めて稀なエリアなんですけど、このお店もそんな1軒でした。


羨ましいぞ江東区民、そして追いつけ追い越せ足立葛飾(笑)。

麺や 離宮 ( 住吉(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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