麺家大勝軒 1

葛西駅から徒歩3分程、環七沿いの新店。銀座にあるお店を源流に持つ、近くの葛西橋通りにある同店名のお店とどうやら関係があるみたいです。

 店舗外観は屋号の書かれた白い暖簾が目を引きます。

 店内の様子は入口左脇に券売機があり、割と奥行きが広く感じられます。

向かって左側のテーブル席は12席位?、右側のカウンター席は10席位かな?。

メニュー構成は、つけめん以外に信州味噌らーめん、塩らーめん、激辛ねぎらーめん、大勝軒らーめん(煮干)と種類豊富。

 土曜のお昼時に訪問、あいにくの満席。

5分程待ち、テーブル席へ。 つけめん(650円)を頂きました。

 

麺家大勝軒 5

 麺とつけ汁が同時提供、更にスープ割り用のスープも一緒に。 麺は中細ちぢれ麺、やや黄味がかった感じの物で茹で加減は普通。

 

麺家大勝軒 4

つけ汁は見た感じ濃厚そう、というか塩気強そうな茶濁色。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ワカメ、葱。

 

麺家大勝軒 7

麺をつけ汁に付けて頂くと、まず最初に伝わるのはつけ汁の魚介系風味の強さ。元々の煮干も効いているんだろうけど、節粉というか魚粉の多さが感じられる位の麺への絡み具合。

 

麺家大勝軒 3

 一応店内の注意書きには「九十九里産の煮干、北海道特産の男爵、玉葱と豚骨スープを合わせたとされる醤油スープ〜」とあって、これは多分つけめんにも当てはまるんだろうけど、主ベースであろう豚骨は影を潜め、魚が前面に出てきます。

それと野菜系由来かドロッとした粘度があり、酸味が割と効いてますね。 麺はごくごく普通の物。盛りも然程多くは感じない(多分250gくらい)、成人男子ならばペロッとサイズ。

麺をあらかた食べ終わった後のスープ割り。

 

麺家大勝軒 2

スープは透明に近い物で、割ると更に魚介系の風味が増します。 魚介系の強さで、頂いた後は割とサッパリ感漂よって、まあまあ美味しい一杯でした。

 実は店舗訪問時、券売機の「つけめん」って表記を見て、東池袋系じゃなくて永福町系か?と思っていて、確かに煮干が効いてて永福町系っぽいんだけど、後々調べてみると、あまり関係がないというか、亜流みたいな感じというか。

また違う、新たな大勝軒の系統みたいな感じなんだろうけど、なんとなく

ダ○された感

を受けたのは私だけじゃないよね?。

 

麺家大勝軒 6

 

 


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 店名:麺家 大勝軒

最寄駅:葛西 / 西葛西 / 浦安(千葉)

料理:ラーメン一般 / つけ麺 / 味噌ラーメン / 醤油ラーメン / 塩ラーメン

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー