私のリクエストに応じて拍手を下さった方々、ホントにありがとうございます。

おかげで元気玉が大きくなりました。

なので当初は寝ようと思っていたんですけど、こりゃ〜、記事を書かなきゃ漢じゃねーかな、という感じが漂ってきたので、すげー眠いんですけど頑張ります。

 

 

っつー書き出しで始まる記事を実は昨晩書いていたんですけど、いつの間にやら夢うつつで心が折れてました。

という訳で、昨晩の書いた覚えの無い記事を大幅加筆(笑)でお送りする桃天花再訪編。

詳しい店舗情報は過去の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

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どの位振りの訪問だろ?以前は空き地だったお店の向かいに、いつの間にか家が建ってる。そんな位、久々の訪問。

日曜のお昼時の訪問、先客は6割程、ほぼ全員男性ソロ客。

前回の訪問と比べ変わったのが食券方式になった事。

あと、テーブル席の微妙な配置も変わったような気もするけど、気のせいかな。

 

 坦々麺大盛り(850円)を注文。

初めて頂くメニューなので辛さはノーマルで(2段階位の辛さ増し可)。

 

丼の到着を待つ間、ふと斜め前に置かれた本棚に目を落とすと、

 

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個人的にど真ん中じゃないんだけど、なんとなく読み返してみたいラインナップがズラリ。

その中でもイチオシは

 

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魔太郎がくる!

 

こういう、本棚の構成って、店主若しくはスタッフの好みが反映されてて、見てて楽しいですよねぇ。

例えば通巻がキッチリ揃えられていたり、ヤンキー系の漫画ばっかりだったり。こういうところにもそのお店の色が伺えたりします。

そんな事を考えていたら、

 

坦々麺がくる!

 

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麺は中細ちぢれ麺、茹で加減やや硬め。

スープは坦々麺らしくゴマペースト由来の粘度がある、八角の風味がバシバシ効いてる物。

具は青梗菜、挽肉、辛味噌?、表面に葱。

 

頂いた感想は… スープは白胡麻の風味に加え、なんか他のナッツ系のペースト感を感じる位の香ばしさ加減で、重くドロッと溶け出した粘度の強い物。当然ながら麺との絡みはかなりの物。

その麺は、こちらもつけ麺同様、浅草開化楼製なのかな?

 

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前述の通り、スープとの絡みというか纏わりつき具合も良好で、硬めの茹で加減もいい感じの美味しい麺。大盛りで頼んだんですけど、八角の清々しさとも相まって軽々と平らげられた程にバランスの良い一杯でした。

 つーのが丼の印象だけれども。ここから先はチョイ欲張るんで上記と別に考えて下され。

 

あらかた麺を片付けた後に、小ライス(100円)をオーダー。

 

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小といっても普通の1膳強の盛り具合。改めてこのお店の盛り具合にサービス精神を感じる。 そんな小ライス、躊躇い無く、麺を平らげたスープのみの丼の中にオン!。

 

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コメ達の絡みに期待しつつ、スープを混ぜ混ぜ、で、おじや風に頂くと案の定の相性の良さ。

 

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そんなんですけど、麺大盛りに加え、ご飯追加で味わった濃厚なスープの印象は途中から正直飽きが来ちゃったり。

勿論、頼んだ物は平らげる主義の私、きっちり最後の一口まで頂きました。

 

 多分、普通盛りでも中々にボリューミーだと思う一品、辛さは割とマイルドなのでそんなに弱くない人は増量指定したほうがいいかも。

 

 以前にも書いた事がありますが、店舗は場所的に割と判り辛い裏路地で、周辺は狭小の生活道路。店舗斜め前にコインPがありますが、割と苦労するかも。

 お店は各種ラーメン誌に取り上げられているように、それらの情報を踏まえてきた感のある方々も多いですが、後客には小さいお子さん連れのご家族も2組いました。ベビーカーごと入店可なので、幼児連れの方でもストレス無く頂ける事が出来ると思います。

 

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あ、営業時間が期間限定で変わるそうです。特にリピーターの方はお気をつけて下さいまし。

 


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店名:桃天花

最寄駅:三河島 / 荒川区役所前 / 新三河島

料理:担々麺 / つけ麺 / ラーメン一般 / 中華料理一般

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー