日は先日の粗相の行政処分で免停の短縮講習で会社を休み、朝もはよから江東試験場へ。

試験場

実に15年振り位の久々の講習、高い金(13,800円)出して受けるんだったら楽しまなきゃソンソンと思い、かなり真面目に受けてきました。
午前の講習では、近所の自動車教習所に出向いての実車搭乗による講習。
よもやS字とかクランクとかやるとは思ってなかったんで割と楽しかったな〜。

で、お昼休み。
午前の講習を無事乗り切ったご褒美に「なんか美味い物食べたいな〜」と思うのは必然。
という訳で、永代通りを門前仲町方面にタッタカタ〜、と軽くジョグ、で5分程で木場到着。
目的地の隣街、木場は個人的には江東区イチのラーメン激戦区で美味いラーメン屋の宝庫なのだ。
とはいえ世間的にもランチタイム。今や界隈屈指の行列店、吉左右は到底無理だとしても何処かには潜りこめると楽観視が吉と出た。
永代通り沿い、美学屋を見ると行列無しの空席1、ラッキーこの上ない。

 

美学屋店頭

早速店内に潜りこみ、券売機で塩つけ麺850円の食券を購入。
先客の分が2ロットあったので丼到着まで15分程。

 

塩つけ

この時点で残り時間は30分位あったので焦る必要はないのだけれども気持ちは焦っているんだな〜、箸の運びは自然と早めに。

そんな塩つけ麺。
麺は中太で加水率高め、超ツルツルで腰もある、かなり好みで美味しい麺。
つけ汁は表面に白胡麻の浮いて少し茶濁、ホウレン草、細切りチャーシュー、メンマが沈んでます。
塩が立つ事なく、無化調らしい優しい味わいの物。
スープ割りをお願いすると、一気に後味が魚介系にシフト。
無化調らしからぬ、出汁の主張が強い、美味しいつけ汁でした。
ただ、個人的印象では、麺の盛りは少なめ(5口で平らげました(笑)。)総じて実力は高いけど、価格はちょっと高め設定に感じました(この辺りの相場的な物もあると思うけど)。

そんなお店を後にして帰りは所要時間10分程、トロトロと歩いて帰る。
ちょっとお昼寝も出来ました。

お昼休みが終わったら次はいよいよ筆記試験。
一応真面目に講習を聞いてた手前、
「あったりめぇだ〜!(市原隼人風に)。


と無事、短縮講習は終了、後数十分で免停期間が終わります。

思えば自業自得が招いた今回のドタバタ劇、これから二度と違反はしないと約束するッス。

何が辛いって、一番は最近ご無沙汰だった千代田線のコアタイムの満員電車だったりして(笑)。