紫地の店名の描かれたのぼりが目を引く、清澄通り沿いのお店です。
 

ときせい

 

 

 

 

店舗内の様子は入り口入って右側に券売機。
店内はL字カウンター席10席程、壁に向かう形でのテーブル席が4席。
お水はセルフ。

中休み突入直前に訪問、先客は無し。

 

メニュー

 

 

 

 

メニューは、味噌専門と思いきや、正油、塩、とんこつもあり。

のぼりにも「濃厚味噌」と書かれている様に、味噌が売りの様だったので、特みそこってりラーメン(750円)を頂きました。

 

特みそこってり

 

 

 

 

 

 

 

 

麺は黄味がかった中太ちぢれ麺、茹で加減やや固め。
スープは表面に油膜が張り、白胡麻、黒胡麻、背脂の浮く、見るからに濃厚そうな味噌味。
具はチャーシュー2枚、もやし、茹で玉子、コーン、ニラ、大判の海苔が2枚。

頂いた感想は…
麺は腰もあり、喉越しも良い物。
ホロホロッと崩れるタイプのチャーシューも適度な味付けで良い感じ。
そして肝心のスープ。
味噌のともすれば舌先がピリピリしそうな加減と、背脂、そしてスープに使用しているであろう各種野菜の甘み、
ニンニクの風味が合わさって、バランスの良い、濃厚な味噌スープに仕上がっています。
表面の油膜も効果的で、スープは食べ終わるまでアツアツの状態でした、ふ〜っ。

昨今の凝りに凝った味噌ラーメンと比較すると、正直オールドタイプの一杯という気もしますが、
昔ながらの味噌ラーメンが食べたい!って時に、肩透かしを食らう事はないと思います。

味噌ラーメンで久々に、昔ながらのラーメン感を感じた一杯でした。

ときせい
最寄駅:両国 / 森下
料理:味噌ラーメン / 醤油ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食