江東区のプチ激戦区、木場エリアに昨年オープンしたお店。

まごころ

 

 

 

 

店舗外観は○の中に「心」(で、まごころと読む)の白い看板が目立ちます。
店頭には「浅草開化楼特製麺」の文字が。
引き戸の入口を入ると、左側にセルフのグラスと冷水ポットが置いてあります。
カウンター6席のみのこじんまりとした空間に感じます。
御主人らしき人物お一人での切り盛り。

土曜日のお昼時に訪問、先客は2名。

メニュー構成は濃厚塩らーめん、中華そば(醤油)、つけ麺の3種が基本。

メニュー

 


 

 

 

これに様々なトッピングバリエーションが加わります。
らーめんの麺増量は大盛り(麺1.5玉)が100円増し、特盛り(2玉)が150円増し。
珍しいのが半玉(麺半分)で、こちらは50円引き。少食の人や連食派には嬉しいサービスでしょうね。
つけ麺は通常240g。大盛り(320g)が100円増し、特盛り(400g)が150円増し。

つけ麺(700円)をお願いしました。
注文時、「(限定の)太麺にも出来ますが?」と聞かれたので、そちらでお願いしました。

 

つけ麺

 

 

 

 

 

 

 

 

麺は太ちぢれ麺、浅草開化楼製でエッジを感じるという事で「ちぃ麺」ですかね?。
つけ汁は濃厚そうな茶濁色の豚骨魚介系。泡立った表面には葱が浮き、メンマが沈んでいます。
具は麺の上にチャーシュー、海苔、ホウレン草。

頂いた感想は…

麺は浅草開化楼の「らしさ」が良く出ている粉の風味も感じられて、非常にコシの強い麺。

麺

 


 

 

 

ゴワゴワで強靭な食感はかなり好みです。
つけ汁は豚骨と魚介系、どちらかと言えば魚介勝ちですがバランス良く感じられる物。カエシが効いててちょっと塩気が強いかな。

具のロースチャーシューは肉厚で食感も良いものですが、冷たさ故、つけ汁に一度に放り込むと、急速につけ汁の温度変化が。

スープ割りは魚介の風味増幅で、香ばしさを感じられて、後引く美味さの一杯でした。

様々なラーメンブロガーさんの記事から情報を仕入れて、以前から訪問のタイミングを伺っていたコチラのお店ですが、定休日や中休みの下調べをしていなかったせいで、10回以上振られてました(自己責任)。

このエリアは近隣に友人がいる事で以前から馴染みの深かったエリアですが、徒歩数分の場所に、同タイプ(動物系プラス魚介系)の人気店『麺屋 吉左右』『美学屋』、更には地元で人気のタンメンのお店『来々軒』が存在する、区内有数の美味いラーメン店密集地。

その中でも後発ながら、前述のお店と、タイプは違えど出している一杯はかなり高水準。
店の入り口付近には「ラーメンSNS」の寄せ書きもあり、割とマニアな人達向けのお店なのかな〜と言う感じもしないでもないですが、子連れ訪問でもストレスなく頂けた美味しいラーメン屋さんです。

まごころ厨房
最寄駅:木場
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺 / 餃子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食