この前の記事と微妙に繋がるんですが、大五郎に振られた後、またも昼食難民になりそうな我が一家。

とりあえず潰しの効く堀切菖蒲園という事で、綾瀬から堀切へ。
 

ハルビン

 








HGをスルーし、駅前のPに車を入れ、「糀や」に向かうもあえなく中休み…。

 

糀や

 

 












後5分早ければ…

 

という訳で気持ち切り替えての選択肢、「アルー」のソーセージカレー、「タカノ」のもやしそば、「五九一」のせいろ、「三河屋」の麺類プラス半チャーが脳裏に浮かぶも、先程の大五郎が頭に残ってて、「辛い麺類が食べたいんだよぅ〜」という気持ちそのまま、糀やの向かいの麺香房 天照へ。

dad6c0e6d0d30f00-o

このお店、前回訪問時が当ブログはおろか、東京グルメ参加以前だから、およそ4年振りの訪問という事になる。正直前回食べた印象はあまり良くなかったんだけど…

2007_07161月1日 0010

繊細味の坦々麺700円を頂きました。
麺は中細ストレート、茹で加減普通。
スープは見るからに辛そうな赤色、表面には軽く油膜と白胡麻ペーストが感じられます。
具は刻みチャーシュー、挽肉、多めに盛られた白髪葱、わけぎ。

具とスープと麺を混ぜ合わせ頂いてみると、
「さっぱりピリ辛スープの細麺」という触れ込み通り、
程良い刺激の辛さと胡麻のコクが伝わり、後味は割とさっぱりという、見た目から想像していた感じとは違う印象。
麺をほぼ平らげた後、丼の底に沈んでいる挽肉に混じって存在する刻みチャーシューも、また
新鮮な食感で印象良しでした。

食べている最中、辛味とは違う旨味成分のピリピリ感がちょっと気になったり、
「これって繊細味かなぁ〜?」という気もしないでもないですが、
この辺りで辛い麺を食べたい時には重宝するかも、です。

 

それにしても、このグループ(パンチャ、ラーメン大、麺香房 天照、糀や)、この通り沿いで年々店舗増幅させてるような印象だな〜。シャッターの閉まっている店舗の少なくない駅前通りにおいて、なんとなくまだまだ増えるかもしれないな〜。

麺香房 天照
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食