1月28日

今日は何処でラーメン食べよっかな〜?とウロウロ中、「そういえばあそこに大勝軒出来てたよね〜」とヨメの一声。

そういえば先週、麺処 遊の帰り道、入谷の商店街に、「オープン仕立て〜」といった外観の大勝軒があったな〜。

もはや山岸氏の暖簾分けというよりチェーンといった言葉のほうがピンとくるほど、雨後のタケノコの様に増幅している大勝軒系のお店、過度な期待はしないけど、凄くガッカリもないと思えるんで、近場に出来ると結構気になったりします。

頭の中はすでに麺モード。「あつもり」か「もりそば」かで悩みましたが、寒いんで「あつもり」か「中華そば」という結論に。

20分程で目的地に到着。

 

 

大勝軒

 

 

 

 

 

はい、シャッター!

 

おかしいなあ、先週の同時間位には開いてたのになぁ、なにか事情でもあったんでしょうか?まあ、機会があったら再トライします。

 

さて、切り替え、切り替え、という事で入谷から、まずは浅草方面に進行。

おおっ!信号待ちの時になんとも味のある中華料理屋さんを発見!

すごいな〜

この扉が歴史を感じさせます。前々から、こういうお店のラーメンが、実は東京最強なんじゃねーかな等と妄想を膨らませているので、ちょっとトキメキましたが、ヨメが渋い顔をしたので、今日はスルー。

 

浅草を通過して、今度は谷根千方面に進行。駄目モトでTETSUの前を通りましたが、流石日曜のお昼時、30人(以上)待ちだったんでスルー。

 



で辿りついたのが、コチラも前から気になっていた麺彩房というお店。

麺彩房







尾久橋通り沿い、冠新道という商店街と交差する角地にあるお店です。
店内の様子は入り口右脇に券売機の食券方式。
カウンター10席程、テーブル席4×2。

 

つけそば







つけそば680円(あつもり)を頂きました。
麺は大成食品製黄色い中太ちぢれ麺、茹で加減普通。上に海苔が一枚。
つけ汁は茶濁豚骨系。表面に一味が振ってあります。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、葱。


めん








麺はスープとの絡みは弱めですが、水気のあるツルツルとした食感が良く、量のほう(250g)も多すぎず少なすぎずで、スルスル〜と頂ける物です。

 

つけ汁は甘辛酸で言えば、酸味を強く感じるタイプ。出汁の風味は弱めで、つけ汁自体薄く感じたので、卓上にあったカエシ投入で調整。
食後、スープ割りを頼むと、店員さんがポットを持ってきて、そのポットのスープを注ぎいれます。
スープ割りをすると、サラッとした豚骨系から魚介系にシフト。味の変化が楽しめました。

具は正直寂しい印象。チャーシューはハム並みの薄さで、丼の構成を考えるとちょっと割高かな?といった感じもしました。
麺、つけ汁の印象は然程悪くなく、美味しい一杯ではありましたが、これといったインパクトに欠けるのも正直なところだったりします。

 

麺彩房
最寄駅:西日暮里 / 新三河島
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食