綾瀬駅から徒歩5分程、店頭にオープンテラスも存在、韓国ラーメンを売りにしている、この界隈では隣接駅にも支店が多く存在するチェーン店です。
営業時間的にも、飲んだ後にこのお店でシメのラーメンのつもりが、再び宴会という使い方も出来ちゃうお店です(散々実証済み)。

内装が赤基調の店内の様子はテーブル席が20席程、カウンター席が5席程。
メニュー構成のトップは麺類が来ますが、一品料理も種類豊富。

麺類は辛さ強めの物から、全く辛味の無い物まで多種多様。
辛さは★の数で表示されていて、基本は★1から★3までの段階の辛さ。
プラス100円で★を増やす(更に辛くする)事も可能です。

麺は中華麺、韓国細麺、韓国太麺の3種から選択。
中華麺はごくごく普通の中細ちぢれ麺、韓国細麺は蕎麦粉ベースの腰がかなり強めの灰色の麺、韓国太麺は、ほぼうどん状の物です。

休日の午後7時頃に訪問、先客は5名。

ユッケジャン麺ユッケジャン麺950円を韓国細麺で注文、あとライス200円も。

スープは注文の度、小鍋で牛骨と香味野菜で取った出汁に粉唐辛子を合わせ、具材と共に煮込むタイプ。
最後に溶き玉子投入で完成の物を麺の入った丼の中に投入で出来上がり。

麺は前述の通り、非常に腰の強い、噛み切るのも一苦労の物。
スープは見たまんま、スープに溶けた粉唐辛子の辛さがダイレクトに伝わる物。
上に乗る具は細切りの牛テール、韮、溶き玉子、香草、白ゴマ。

ライス投入!いつも定番の食べ方なんですが、麺を平らげた後にスープ内にライス投入。
これで即席ユッケジャンクッパの出来上がり!
貧乏臭いとか、下品とか思われても止められない、もはや定番の食べ方なんですよ。

 

で食後感想です。久々(およそ1年程)の訪問でしたが、ちょっとがっかり。
その理由は、以前だったらスープに溶けた粉唐辛子由来の粘度を感じられたものが、今回はサラサラしていた。
つまりは唐辛子投入不足。だから割と汗かく辛さの★3も全然楽勝で頂けました。
また麺の量も以前に比べ、少なく感じました。

これがデフォになっちゃったのか判りませんが、現状だとCPがちょっと悪い感じがします。
単なるブレである事を望みたいですね。

この近辺で辛い物を頂きたい時、韓国料理を食べながら飲みたい時に使えるお店だと思います。

余談ですが★増量は★10まで出来るみたいです。以前亀有店で聞いた話ですが。ちなみに辛い物大得意な友人が★7オーダーした物を一口頂いた事がありますが、マジでゾーッと寒気がしました(割と辛い物得意なのに…)。★3でも充分辛いんで真似しないほうが賢明ですよ(笑)。

韓韓麺
最寄駅:綾瀬
料理:韓国料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食