4月22日(土)
いつもの様に穏やかな土曜日の朝、いきなり決まった飲み曜日。
事の発端は、ヨメが突然、
「今日、ムスメを預けて飲みに行く!」
と言い出してきた事が大きな理由。
どうやら先週末の私の一人飲み(コレとかコレ)にヤキモチを焼いたのか、かなり行く気モード全開の御様子(笑)。
という訳でムスメを義母に預ける手はずをして、あれこれプランを練る。
まあ、あまり考えてもキリが無いので、とりあえずムスメを預けにいったり所用を済ませ出発する事に。

最初に向かった先は町屋。前から馴染みのある町ですが、特に最近利用頻度が多くて、その都度新しい発見が出来てるお気に入りの町の1つだったり。

町屋駅に着いたのは午後4時半頃。事前にリサーチしたお店の開店時間まであとちょっと余裕がある。
ちょっとプラプラ探訪も考えたが、ヨメは既に飲みモード(笑)。という訳で本丸の前に先発起用する事に。

京成のガードを潜り、マックの辺りの飲み屋の集落にアタリを付ける。
が、しかしお目当てのお店は軒並み準備中。町屋って営業時間5時からが主流なのかな?

という訳でこの一角で唯一営業中だった「でこ助」というお店に突入!

でこ助外観は黒い看板に「家へ帰ったら何もないぞ!」「中ジョッキ290円」の文字がインパクト大!
おまけに店頭のスピーカーからは女性の声のナレーションで


「ウチに帰っても何もないわよ♪」

というセリフがエンドレスに流れている(笑)。

店内は大衆酒場とかよりも、女性店員さんの着ているコックコートとか、煉瓦造りの店内の雰囲気から、どちらかというと洋風居酒屋という感じ。
カウンター席が15席程?テーブル席が4席程の細長い造りの店内。

カウンター席に座り、私は中ジョッキを、ヨメは梅干しサワー(290円)を注文。
でツマミはシロとカシラ(一本単位での注文可、80円)を2本づつ、タレでお願いする。

中ジョッキは一口飲んでから発泡酒と判りました。中ジョッキ→生ビールの図式を逆手に取られた感じですが、
値段を考えれば当たり前ですかね。

ジョッキの中身を半分程空けたところで焼き物のお皿が到着。
まずはシロが白いお皿に乗って登場。

シロ

 

 

 

 


ちっちゃ!

 

通常の串の半分程の量のシロ、お皿とも相まってパッと見、高級感さえ漂ってます、
まるでコース料理の様に。

続いてカシラも到着。

カシラ

 

 

 

 


これまたちっちゃ!

 

お上品さを感じつつ、一口で平らげてやりましたよ。
お味のほうは、シロ、カシラ共に普通感溢れる物でした、タレも若い感じ。

ツマミと飲み物のバランスが崩れかけましたが、残りのジョッキを飲み干して、ついでにヨメの梅干しサワーのグラスを空けて、壁の時計に目をやると、時刻は5時を回っていた。


「よーし、もう(次に行くお店が)開いてるぞ!」とヨメに合図を送り、お勘定。

滞在時間15分程、お会計は900円くらい。
フラッと飲むには丁度良いお店ではないでしょうか。

さて、お店を後にした私達、アイドリングを済ませ次の店に向かうのであった。