今日(4月15日)は午後からヨメの知り合いが家に遊びに来るというので、私は追い出されという名のフリーの身。
という訳で、数日前から計画していた事を実行!

向かった先は足立区北千住。目指すお店は駅程近く、飲み屋その他が多数並ぶ、ちょっとダークな横丁、「飲み屋横丁」の「幸楽」というお店。

幸楽なぜこのお店を選んだかというと、この辺り(千住、綾瀬)での営業時間の関係上この店しか開いてなかったから。
あ、あくまで独自調査の結果です、他にも昼から営業あるかもです。

北千住で昼飲みは初めて、なので当然このお店も初訪問。

 

店頭はちょっと何処にでもある居酒屋風なんですが、ガラガラ〜と引き戸を開けて入店すると、そこはかなり濃い空気が漂っています。
まだ3時台だというのに店内の入りは8割程、30席程あるテーブル席はほぼ埋まり、20席程の座敷も宴会の御様子。
目当てのカウンター席はかろうじて余裕があり、カウンター中程の席に腰を下ろす。

着席と同時に店員さんの「何にします?」のコールに、即座にボールコールを返す。

ボールボールは正式名称「幸楽ボール(300円)」で、頼んでから一分も経たない内の素早い提供。

まずは一口頂くと、うーん、美味い!

元祖の素系で色付けされた物に氷、レモンスライスが入る物ですが、ゴードー焼酎の濃さも程良く、炭酸のシュワシュワ具合も丁度良い。空きっ腹にも後引く美味さで、ゴクゴク行けてしまう。

カウンター席上の短冊に目を移し、何食べよっかな〜と考えた末、レバ刺し400円を注文。

レバ刺しレバ刺しは薄切りの物が5切れ、ニンニクと生姜が添えてあり、醤油で頂く物。

一口パクっと頂くと、うん、臭みも無くて鮮度も宜しいものです。
正直もうちょっと肉厚の物が好みなのだけれども、まあ適正価格でしょう。

レバ刺しをパクつきながら、序々に馴染んできた店内の様子を観察し始める(笑)。
料理は多種多様、昼営業らしく定食っぽいメニューもあり。
アルコールはサワー類ほぼ350円。瓶ビール450円(確か)は安いほうですね。


カウンターの前の調理場には焼き場担当の人とその他調理の人の2人。

対してホールは店主らしき眼鏡をかけたオジさんと女性店員さん2人。
女性店員さんはカウンター端が常駐場所らしく、ジュースとおやつのポリンキー(笑)、そして吸殻山盛りの灰皿があったりする。
その内の一人はちょっと「赤灯えれじい」という漫画のチーコというキャラに似てるかも。

レバ刺しを平らげ、追加にマカロニサラダ300円とボールのお替りをチーコに告げる。

店主らしきオジさんがなんとも言えない存在で、自分の後ろを料理運んだりで通る度に


「フンフンフ〜ン♪」

 

と鼻歌まじりで通過してるんですよ(笑)。

ホントに、私の後ろ通る時だけ、わざと鼻歌歌ってんじゃねえ?と思える位の聞こえ具合でしたが、入り口近くのお酒作っている所でも口が動いているのを観測出来たので、常に鼻歌オンなんですねぇ(笑)。
しかし、何ともゆるい雰囲気の店だなあ。いや、褒め言葉ですよ(笑)。


マカサラマカロニサラダも価格相当の物ですが、箸休めのつもりの注文のはずが箸進めになっちゃって、止められない止まらない(笑)。
空腹なんで一気も致し方ないでしょう。
完全にボールとの配分を間違えたけど、次もあるし、料理の追加はパス。

半分程入ったボールを一気に流し込み、お店を後に。

フンフンフ〜ンのオジさんに伝票を渡し、お代はしめて1,300円。

先発としてはかなり有効なお店でした。
一人でフラ〜ッと入るも良し、グループでガッツリ飲むも良しのお店だと思います。

さあ〜て時刻はまだ4時過ぎ、余裕で日が出ています。

次は何処行こっかな?

 

幸楽
最寄駅:北千住
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会