丸好ワールドを満喫し、お店を後にした私達。
外に出るとまだ若干日が出ていた、時刻は17時半前位。
実はこの後、人と待ち合わせているのだけれど、時間的に多少の余裕がある。
という訳で、こちらもこの辺りで気になっているお店の一つ、「日の丸酒場」に訪問。

日の丸酒場
このお店、八広駅のすぐ隣(実際には徒歩3分程はかかるけど)なんでアクセスはこの辺りでは良いですね。

ちょっと照明落とし気味で、落ち着いた感じの店内の様子は、入り口入って正面にL字カウンター席15席程、右に座敷席、20人弱は座れそうな感じ。その奥にもスペースがあった様な…。
キャパが広くて大人数訪問でも安心のお店。


料理は刺身中心で大衆割烹系の趣、煮込みやシチュー等の気になるメニューもあったけど、時間にあまり余裕が無いのと、さっき行った丸好でかなりお腹を満たしていたので、サラッと


とり貝刺450円とチーズ250円、酎ハイ300円×2を注文。

日の丸酒場酎ハイ

酎ハイはカウンター上でキクスイ炭酸を先に投入、その後にペットボトルに入った焼酎との混合液、元祖系かな?とも思ったけど、一口頂いてみると何処かで飲んだ味。ウイハイっぽさを感じるのでホイスか?
炭酸がバッチリ効いて、美味い一杯です。しかし、丸好といい、此処といい、八広はタンブラー縁までナミナミのサービスの良さですね。そのお陰で、最初はチューチュー飲まないとこぼれてしまいそうです。

 

とり貝刺、ん〜、久々に食べた料理ですが、こんなに旨かったっけ?というお味。
いやいや、流石に刺身関係はかなりアタリの御様子です。

チーズは波型カットで三角形のチーズが6切れ、当たり前ですがお味は普通ですね♪

ドチラも画像は取り忘れ、というか撮る余裕無く、急いで食べていたかも(笑)。

ふと店内の時計を見ると、5時45分前。駅近くとはいえ、そろそろ出ないとヤバそうだ。外に出ると、もう日が落ちていて、辺りは真っ暗。店を出た私達、約束の地に向かうべく、京成線に乗り込むのであった。(また続く)


スタバみたいな使い方で申し訳ない、の滞在時間15分強。
今度はじっくり座敷で飲んでみたいお店です。