2006_02042月4日0024

京成線青砥〜立石間に位置する、赤い看板が目印の中華料理屋さんです。
以前からお店の存在は知っていたのですが、評判のお店とは知らずの状態でした。
訪問する機会を伺っておりましたが、あいにくいつも満席、タイミングがあってようやく訪問する事が出来ました。

店内の様子はテーブル席4人掛け×4、2人掛け×1、厨房内が見えない構造。
土曜日の午後5時過ぎに訪問、休憩明けとあって先客は無し。
入り口近くのテーブルに着席、海産物入り焼きそば1,000円と肉バラそば1,000円を2人でシェアするつもりで注文。テーブルにはお冷の代わりにポットに並々と注がれたホット烏龍茶。

2006_02042月4日0019

・海産物入り焼きそば:エビ、イカ、殻付きアサリ、ワカメ、筍、人参、白菜、チンゲン菜が麺の見えない程にたっぷりと乗っています。
その上に程良い醤油味の餡がこれまた大量にかけられています。
麺はちょっと黄色の中太麺を揚げた物、硬すぎず柔らかすぎずの食感。


2006_02042月4日0020

・肉バラそば:麺は焼きそば同様の物使用と思われる中太ちぢれ麺。
具は牛肉の固まりがゴロゴロと6個程、チンゲン菜、葱。その上に濃い醤油色の餡。
スープも同様に濃い醤油色、表面には軽く油が張っています。



頂いた感想は、どちらの料理も味、ボリューム共に申し分の無い物でした。
海産物入り焼きそばは、揚げそばの香ばしさと、ちょっと濃い目味付けの餡のかかった具の相性も良く、後引く美味しさ。

肉バラそばはやや甘めで、ちょっと高級感溢れる味付けと感じる物。
牛肉の旨さもさることながら、一番印象に残ったのは麺。
箸ですくって、「ちょっと柔らかいかな?」と思っていた麺ですが、食べてみると印象別物でした。柔らかいけど、しっかりコシもあって、モチモチとした食感と餡の相性はとても良い物でした。

結構なボリュームという事もあって、かなり満足感、満腹感に包まれました。
接客も親切丁寧、ムスメの為に絵本まで貸してくれて気持ち良くお店を後にしました。

頂いている最中に、他のテーブルには2家族が訪問、やっぱり地元で根強い人気のお店の様です。