めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

※2004-09-19 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

店頭に「TVチャンピオン『ちゃぶ屋』店主森住康二氏プロデュース」と言う大きな看板のある最近、各地で多店舗展開をしているフランチャイズのお店です。
店の外観も内装もフランチャイズらしく、洗練された感じで清潔感があります。総体的にモノトーンで抑えた店内にはBGMにジャズが流れていました。従業員の方は厨房に男性2人、フロアに女性2人。接客の雰囲気もマニュアル通りという感じはさほど受けずいい感じです。
お昼時の混雑を避け、開店直後に伺いました。
座席はL字カウンター15席程、厨房はかなり広めに造られております。先客は3名様、食券方式でしたので厨房の方にお勧めを伺って醤油麺600円とトッピングの味付玉子100円を頂きました。
麺は平打ち中太少しちぢれ麺。茹で加減は柔すぎず硬すぎずで、モチモチとした食感もいい。
スープは見た目濃そうな濃厚な醤油色に背脂少々と焦がし葱が浮かんでいます。
具はチャーシューが一枚、固茹でモヤシ、海苔、葱とトッピングの味付玉子。
笑える程大きいレンゲでスープを一口頂くと見た目通り濃い醤油味と焦がし葱の相性が良く、醤油のせいでしょうか?若干の甘味と焦がし葱の香ばしさが感じられるものです。
事前情報で豚骨のみの出汁と伺ったのですが、特有の臭みは皆無というか本当に豚骨?という感じでした。
麺もスープによく馴染んでスープとの相性もいいし、具のシャキシャキとしたモヤシも、味付玉子のトロトロの半熟加減も旨かった。
1枚かと思っていたチャーシューは実は、極薄の2枚付いている物で1枚ずつ頂くとまるでハムの様でした。チャーシューは2枚重ねで食べたほうがいいかも(笑)。食の後半にややフランチャイズ特有の「旨味」の様な物が感じられて少しクドくなりましたが全体的に美味しい一杯でした。
私は『ちゃぶ屋』のらーめんを頂いた事が無いので単純比較は出来ませんが、個人的にはこの味でしたら都心主要ターミナル駅周辺にも増幅するような感じが致します。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※閉店しました

※2004-10-15 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

『がんこ』定番の外観は黒塗りの壁、バッテン型の板張り、鎖にぶら下がる牛骨、店の様子が伺い知れない閉ざされた扉等など知らない人は躊躇してしまう威圧感が有りますが、このお店は壁も茶色の板張り、中の様子も外から伺えて『がんこ』デビューには最適のお店です。
とは言え、鎖の牛骨も、バッテンもちゃんと有るし、黒塗りも看板に見受けられます。
店内は私の知る限り最小『がんこ』。L字カウンター5席のみ。厨房内のほうが広い感じがします。
壁には元祖一条流の系図があり、がんこ好きは壁際で頂く事をお勧めします。

【2004年10月15日再食】
中華そば650円を頂きました。
あっさり、中間、こってりの味付けを選べます。
(違いは背脂の量)肌寒さも手伝ってこってりにしました。麺は他のがんこ同様、固茹でされた黄色の中細ちぢれ麺。
スープは半透明の醤油スープの表面に張る様に背脂が浮いている。
他のがんこと比較すると若干しょっぱさ薄めという感じですが、がんこ特有の「しょっぱ旨い」が十分堪能できるものです。
上に乗る具は5ミリ厚のチャーシューが2枚、メンマ、葱、それと最近珍しいナルトが入っています。
店主はナルトにこだわりと言うか、思い入れがあるようで、以前屋号の由来をお聞きしたところ、ナルトの渦巻き模様の「『の』の字」と「旨い」の『まい』を合体させた造語だそうです。
お聞きするまで私の周りは皆、珍しい苗字だと思っていました。
チャーシューはやや甘めに味付けされ、箸休めと言うか、スープ休めに丁度いい。メンマはごく普通だが、このスープには本当に相性が良いです。
しょっぱ旨く頂けた一杯でした。
メニューは他につけそば650円、トッピング 味付玉子100円 海苔100円 チャーシュー200円 大盛100円があります。
堀切菖蒲園も近年、『二郎』、『天照』、そして此処『がんこ』等の新規出店、さらに昔から在る『弁慶』とそれぞれ個性のあるお店があります。
お近くにおいでの際にはぜひお立ち寄り下さい。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※2004-10-14 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


a751ad52dc501cb3-o

総合:★★★★☆ 4pt

他の方の評価に「右へ倣え」と言うわけでは有りませんが、私も美味しく頂けました。味の感想についてもどの様に書いても他の方の思い入れの強い文章と被ってしまいます。あの『青葉』の白い生地に赤い文字の屋号の暖簾を見ただけで味が蘇えってきます。電車利用だったら行きが登り坂、帰りが下り坂の所在地も嬉しいかも(逆だと食後はチト辛い)。ラーメンが好きな方、苦手な方でも一度食べてみる価値があると思います。

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b/be/bee8fd324078f2a3-o.jpg" alt="店頭" /></div>

5b11440612473d81-o




その後の訪問記事

およそ3年振りの再訪。前回訪問時は東グル参加以前だった事を考えると、ちょっと感慨深かったりもします(遠い目)。コメント数も物凄いですね〜。
正月休みの狭間、午後4時頃に訪問、先客は4名。特製中華そば850円を頂きました。
麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは茶濁の鳥ガラ、ゲンコツと魚介系のWスープ。表面には薄く油の膜が張っています。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、海苔、葱。頂いた感想は、麺のツルツルッとした喉越しの良さ、肩ロースのチャーシューの食感も良く、美味しい物でした。
だけど……正直なところ、自分が求めていた飯田橋青葉とはちょっと違っていた印象。
最初に食べた時は、青葉最大の売り、Wスープはどちらも出過ぎる事なく、尚且つ、双方感じさせる比率が絶妙で、まろやかなスープに感動したものでした。
それプラス、ツルツルで腰のある麺、具のどれもが味付け良く、トータルの美味しさに非常にインパクトを受けた一杯。だから文句無しの★5献上でした。
でも、この日頂いた一杯は、自分自身の記憶の中の味が増幅していたのか判りませんが、他の豚骨魚介系の美味いラーメン屋さんで感じたような感動を覚えませんでした。「追いつけ、追い越せ青葉!」で、試行錯誤を重ねて、「豚骨魚介のWスープ」+「オリジナルのひと味」を提供しているお店と比較してしまうと、インパクトに欠けるのは正直なところ。もはや既に定番に為りつつある、豚骨魚介系。評判の良い行列店もかなりある中、Wスープの開祖としてのポジションのプレッシャーは相当な物があると思いますが、多店舗経営で味を落としたなんて言わせないよう、頑張って欲しいです。
★5から、★3に近い★4に。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※2004-10-14 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

桜満開の土曜日20時頃、久々に訪問。以前から気になっていた昨年12月登場の新メニュー「黒味噌らーめん」750円目当てで訪れました。
先客は1名。常連の方の様。一応メニューに目を通しましたが勿論黒味噌を注文しました。
メニュー表記に丹波の高級大豆使用の黒味噌と書かれていて期待に胸を膨らませる事5分、丼到着。
黒味がかかった味噌スープの中に「とんみん」とも「特もり」とも違う中太ちぢれ麺、上には豚小間切と共に炒められたもやしが山の様に乗っています。
その上に多めの水菜、黒胡椒が振りかけてあります。
頂いた感想はスープは最初の方は熱さでさほど感じなかったのですが、食べ進めていく内に、その薄さ、甘さが気になり出しました。
麺はコシが強い物で、美味しいのですが、どうにも相性が合わないというか、スープが絡んでこない感じ。具も値段を考えると少々寂しいと感じました。
とんみん(醤油)を連食したい気になりましたが止めておきました。次回訪問時にはとんみん食べよーっと。


【以下】2004年10月14日のコメント

本日(2004年10月14日)再訪問したので追加コメントです。
特製盛りラーメン500円を頂きました。盛りという事で他店で言う所のつけ麺を想像していたのですが出てきたものはスープごく少量の和えうどん風。
ややしょっぱめのスープというか醤油ダレに、凄くコシの強い太麺(茹で時間4分半)が和えられた上に細切りメンマと、もみ海苔、葱、少量の生姜が薬味の様に載っています。
とてもコシが強い麺と、シンプルな具の組み合わせ。見た目も食べた感じもラーメンというよりもラーメン風うどんという感想です。
麺の旨さを味わいたい人には風変わりでお勧めですがこれからの寒い季節には厳しいかも。私はマルカとんみんラーメンの方が好みですね。
昨日あやふやだったメニュー情報追加です。

トッピング
麺大盛150円/替え玉150円/チャーシュー3枚100円/海苔5枚50円/メンマ50円/揚げ玉(盛り用)50円


【以下2004年10月13日のコメント】
以前、義薫というラーメン屋だった跡に出来たお店です。
前のお店も『13湯麺』と言うお店絡みでしたがこのお店も『13湯麺』と菓子屋の『するが』というお店(すぐ脇にある)のコラボレート店の様です。
本日、マルカとんみんラーメン600円を頂きました。
丸鶏が主ベースの醤油スープですが、見た感じ薄目、でも一口頂くと鶏の出汁もちゃんとしていながら醤油のコクの主張も甘味も感じられるすっきりしている物です。
麺は自家製と書いてある細ストレート麺、やや固茹でを平ザルできっちり湯切りしたコシのある麺です。
具はチャーシューが3枚、細切りメンマ、貝割れ、葱です。
どれもスープとの相性は良い様に思われたのですが最後のほうに少しチャーシューの獣臭さがスープに混じってくる感じがしました。
それでも全体的に見て旨い一杯でした。
メニューは他に盛りそば(値段忘れました、すいません)、と光麺300円の全3品にトッピング(すいません、これも揚げ玉があったのしか覚えてません)を入れるというメニュー構成の様です。マルカとんみんラーメンのみ食後にコラボの『するが』の和菓子か洋菓子が付きます。
次回訪問の際には、細麺の3倍の太さという盛りそばを食してみたいと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※2004-10-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

いつも持ち帰りで利用している亀有のおでん屋さんです。
と言うか昔から当たり前の様に存在していたお店なので店内で飲食した事が無かった(そういうお店って家の近所に1、2軒在りません?)。
おでん種は他の方のコメント同様どれも皆大きいです。
出汁は薄めの味付けですが、どの種も味の染み込み加減が丁度良く沢山食べても食べ飽きない味だと思います。
私のお勧めの種は赤いウインナーです。なんか子供の頃を思い出していつも2本買っちゃいます。持ち帰りの袋にもこんなに要らないだろ!って思う程の出汁を入れてくれます。2次利用でうどん煮込むのもいいかもしれません。
私事で申し訳ないのですが今年の初夏、妻が妊娠によるつわりの最中、なぜかおでんしか食べられずほぼ毎日ここのおでんを買いに行きました。その時はさすがに少々飽きましたが(笑)。
尚、店主と顔がそっくりな弟さんも同じ屋号でおでん屋をやっております。
これからの時期、また利用が増えそうなお店です。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ