めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

※2004-10-20 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

明治30年創業の老舗のお寿司屋さんですが、名物の「いなり寿司」しか頂いた事が無いです。
子供の頃からお土産のいなり寿司といえば、いつも同店の物でしたのである意味慣らされてしまったのかも知れませんが、
大振りの見た目も良いし、揚げの味付けも甘からず辛からずでいつ食べても落ち着く味です。
作り置きをせず、注文を受けてから作ってくれます。
正直滅茶苦茶旨いという程では無いですが、多くの方に受け入れて頂ける一品ではないかと個人的に思います。

※2004-10-19 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

味噌が売りのような同店ですが、私はいつも旭川醤油ラーメン650円を頂きます。
麺は固茹でされた卵麺特有の黄色い中太ちぢれ麺。
茹で加減もこの麺には丁度良い塩梅でコシの強さが感じられます。一度店員さんに「西山製麺ですか?」とお伺いした所、「加藤製麺です」とのお答えが。私の未熟さが露呈してしまいました。
スープは見た目濃厚な豚骨ベースですが、くどさは感じられず純粋に醤油のコクの旨さを感じられました。
具の方は可も無く不可も無くといった感じです。
深夜まで営業しているので、中央通りを挟んだ反対側の仲町通りで飲んだ後のシメの一杯として利用する事が多いです。


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※2004-10-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

自宅から徒歩5分の距離に在るので、その時々の用途により持ち帰りとデリバリーで使い分けて利用させて頂いております。
私の場合、ピザは主食では無く間食の部類ですので、2人でもMサイズ一枚、
もしくはSサイズ一枚プラス、サイドメニューという頼み方をしているので、余りお金を使わずに済んでいます。
私の住んでいる地域でもピザーラ、ピザハット、ピザステーション、
ドミノピザ、以上4店舗の選択肢が有りますがドミノピザを利用する決め手はSサイズが有る事と、単にお店が近いという事の2点です。言葉を変えて言うと、近距離で小さいサイズが有ればドミノに拘る事も無いという感じです。
それでも日本中がテレビに釘付けになったW杯観戦時も、嫌な顔一つせずピザを届けてくれた店員さんや、私の地元の、花見で少し有名な公園からの携帯電話での注文受付、デリバリーして頂いた臨機応変さは評価したいと思います。
最後に苦情と言うかお願いを。ドミノピザさんに限った話では無く、全てのデリバリーピザに当てはまるのですが、デリバリー時の3輪スクーターの運転で、ごく一部の方にやや乱暴な運転をされる方が見受けられます。
私自身相手の一時停止無視、一方通行無視等のお陰で何回か事故を起こしそうになりましたし、友人は相手の過失で事故を起こした事もあります。
デリバリーピザの元祖、ドミノピザさんは、30分以内に配達出来なければ値引きすると言うサービスを行った先駆けでありますが、時間内に届けるという焦りからか、デリバリーの事故を引き起こすという事も残念ながら多少あり、そのサービスを自粛したと伺った事があります。
デリバリーのサービスも元祖なら、交通法規の徹底でも元祖というか、他のデリバリーピザの手本となって頂きたいと願います。


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※閉店しました

※2004-10-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

「しょっ気強く、スープは熱く、麺硬く」の醤油が、『がんこ』共通の売りだと個人的に解釈しているのですが、こちらのお店では塩ラーメン800円を頂きました。
「今日は何にしようか?」と聞かれるまで注文してはいけません。このお店は注文を聞かれてから頼む、そういうお店です。
店主は強面と言われていますが、滅茶苦茶気の付く人だと感じました。『がんこ』系で私の知る限り、いちばん話し易いがんこ職人です。
がんこ共通の黄色の中細麺は、これも同じく固茹でされていて非常に主張が感じられます。
澄んだ塩スープは塩気が強いですが、嫌味にならない程入れられた紫蘇が塩気を中和して塩気を多少優しい味にしていると感じられるし、香りもいい物になっていると思います。具は丼からはみ出す2枚のチャーシュー、メンマ、海苔、葱が入ります。そのどれもがスープとの相性の良さを実感できるものと感じました。
個人的に癖になる一杯です。
他の方のコメントを拝見しまして、「しょっぱすぎる」との声がありますが店主はお客さん個々を見て塩ダレの量を調整してると聞いた事が有りますし、注文時「薄め」と頼んでいたお客さんと同席した事もあるのでそういう頼み方も出来ると思います。
『大喜』、『神名備』とは対極に位置する骨太の塩ラーメンですが、塩らしいと言えばいちばん塩らしいかもしれません。

※2004-09-19 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

店頭に「TVチャンピオン『ちゃぶ屋』店主森住康二氏プロデュース」と言う大きな看板のある最近、各地で多店舗展開をしているフランチャイズのお店です。
店の外観も内装もフランチャイズらしく、洗練された感じで清潔感があります。総体的にモノトーンで抑えた店内にはBGMにジャズが流れていました。従業員の方は厨房に男性2人、フロアに女性2人。接客の雰囲気もマニュアル通りという感じはさほど受けずいい感じです。
お昼時の混雑を避け、開店直後に伺いました。
座席はL字カウンター15席程、厨房はかなり広めに造られております。先客は3名様、食券方式でしたので厨房の方にお勧めを伺って醤油麺600円とトッピングの味付玉子100円を頂きました。
麺は平打ち中太少しちぢれ麺。茹で加減は柔すぎず硬すぎずで、モチモチとした食感もいい。
スープは見た目濃そうな濃厚な醤油色に背脂少々と焦がし葱が浮かんでいます。
具はチャーシューが一枚、固茹でモヤシ、海苔、葱とトッピングの味付玉子。
笑える程大きいレンゲでスープを一口頂くと見た目通り濃い醤油味と焦がし葱の相性が良く、醤油のせいでしょうか?若干の甘味と焦がし葱の香ばしさが感じられるものです。
事前情報で豚骨のみの出汁と伺ったのですが、特有の臭みは皆無というか本当に豚骨?という感じでした。
麺もスープによく馴染んでスープとの相性もいいし、具のシャキシャキとしたモヤシも、味付玉子のトロトロの半熟加減も旨かった。
1枚かと思っていたチャーシューは実は、極薄の2枚付いている物で1枚ずつ頂くとまるでハムの様でした。チャーシューは2枚重ねで食べたほうがいいかも(笑)。食の後半にややフランチャイズ特有の「旨味」の様な物が感じられて少しクドくなりましたが全体的に美味しい一杯でした。
私は『ちゃぶ屋』のらーめんを頂いた事が無いので単純比較は出来ませんが、個人的にはこの味でしたら都心主要ターミナル駅周辺にも増幅するような感じが致します。


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