めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

なんだかんだで他の用事に時間を取られてしまい、ブログ更新が思うように捗らずにスイマセン…。
もうじき突入する冬休みに入ったらバンバン上げたいという気持ちはあるんですけどねー。

そんな慌しさ真っ只中の今年のクリスマス。
日曜なんですが、早朝5時台起床からの高速飛ばして所用を済ませて帰宅した後に買出しをしたり、プレゼントを購入したりでかなり慌しい一日でした。

そんな今年のクリスマスの晩御飯時。
もうなんか、色々面倒くさ…、いや、手間がかかるので、この日に食べときたいチキン様はセブンイレブンのやつにしました。

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セブンのチキン関連は唐揚げ棒を除き、なんとなくパッサパサな印象を抱いてたんですが(失礼)、今年はとても力を入れていただけあって、ジューシーで美味かったです。

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慌しい慌しいって感じのクリスマスの遅めの昼食、ムスメリクエストのくるまやラーメン訪問。
やっぱくるまやといえばコレでしょ、な、MGRを頂く。

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画像はGが到着してないんだけどね。

最近はムスメも、そしてムスコもフツーにMGRを平らげる位の食欲の多さなんですよねー。
改めて、コドモの食欲は凄いと感心。
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亀有駅から徒歩5分弱、マンション建設等で再開発著しい一角の辺り、以前は餃子のはまなす、麺屋ぶち(結局未訪問)があったテナントの居抜きで今秋オープンしたお店。

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店舗外観は、餃子のはまなすから受け継がれてきた感さえ伝わる木製の看板、大きな布の幟が目立ちます。

店舗内の感じは背の高いカウンターが5席、4人掛けのテーブル席が1、2人掛けが2つというキャパ。
このレイアウトは自分が覚えてるはまなす時代と同じ感じなので、ぶちの時も同じだったのかな?ちなみに内装の壁紙は大きくリニューアルされてました。


金曜日の夜に家族で訪問、先客は2名。
2人掛けのテーブル席に別々に着席。まあ、すぐ隣り合ってるんですけどねw。
メニューは昼と夜で一部内容構成が違う感じ。

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家族全員、中華そば(780円)を注文。

一杯一杯を雪平鍋で温めての調理。
10分程で家族全員分の丼が到着。

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麺は加水率低めの中細ストレート麺。
スープは濃い目の醤油色。
具はチャーシュー2種(豚と鶏)、メンマ、海苔、葱。


まずはスープを一口。

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最初の口当たりから旨味がじんわり染みる感じの丸鶏プラス煮干系といった印象のスープ。

麺はザックリと歯切れの良い、粉の風味を感じられる食感のもの。

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この麺は良いですねー。

スープは飲み進める程に出汁よりもカエシの主張が増してくる感じ。個人的にはちょっと塩気が強いかなーという気もしますが、ついつい飲み進めてしまうような後引く美味さでレンゲが止まらない。

チャーシューは薄切りの物が3枚。

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麺をロールして食べるとまた美味い。

鶏チャーシューは歯応えのある薄味付けのもの。

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最初は薄ピンクな状態でしたが、スープに浸っている状態で序々に色味に変化が。

あらかた麺を平らげた後、メニューに記載されていた魅惑のアイテム、替え玉(120円)を追加注文。

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替え玉はカエシに軽く塗された麺の上に葱、短冊のチャーシューが乗ったもの。
1玉分のボリュームでしたが、麺の美味さに引きずられてペロリと完食。
ちなみに家族全員替え玉しちゃいましたw。

実はオープン間もない時に訪問を試みてたんですが、あいにくとその時はタイミングが悪く訪問が適わず。

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ようやく頂いたその一杯は、家族全員「美味しい!」って意見が一致した一杯でした。

今度は昼訪問してチャーハンセットとか食べてみたいですねー、ごちそうさまでした。

麺屋 あり賀ラーメン / 亀有)
夜総合点★★★★ 4.0



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三郷中央から徒歩だと20分近くかかりそうな住宅街の一角、隠れ家的って表現がぴったりな中華料理屋さん。

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現アジア王者という事で勿論グループ内最強と位置付けられるオーストラリア代表。
試合結果は1対1のドローで勝ち点1。試合後のインタビューでハリルホジッチも申してましたが勝ち点2を逃したって印象に終始。まあ、個人的にはお前が言うなって感じもするんですが。

日本はオーストラリアのパスミスを突いて本田からのパスを受けた原口が左で突破、そのまま持ち込みシュート。で、日本先制。
その後は無理せず守備に専念。

後半
割と押し込まれてた場面だったんですが、PA内で原口が相手を倒してしまいPK献上。これを決められて日本は同点に追いつかれる。
その後の試合展開、割と引き気味が功を奏し、オーストラリアの攻撃陣を沈黙させる。

日本は途中交代の浅野で活路を見出そうとしましたが、結局追加点を奪えず、そのまま試合終了、1対1のドロー、勝ち点1奪取という結果に。

・前回の試合のゲームメイカーだった清武ベンチで香川スタメンは意外で、その他の人選も試合前にはちょっとと疑問符が付く布陣だったんですが、結果的に香川の出来は個人的には悪くなかったんじゃないかと。まあ、そのほとんどを守備への貢献って印象だったんですが。これは小林も然り。

・本田ワントップというシステムならば香川と同時起用も滞りなくありえるっていうのがあらためて判った試合。

・交代した選手の起用法的に「もうお前ら失点するな、勝ち点1を持って帰るぞ」って印象を受けたんですが、そんなに攻め立ててこないオーストラリア相手には、もうちょい結果に拘るゲームに軌道修正しても良かったのかな、と。

アウェイでの勝ち点1ゲットという最低限のノルマをクリア出来た事は評価出来ると思いますが、選手の起用法には甚だ疑問が沸く試合でした。

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